米国やカナダに続いてメキシコマツダも100周年特別記念車を正式発表しました。

一部気になる部分もあるのでチェックしたいと思います。
まず、北米地域では一足早く米国とカナダで100周年特別記念車の内容が発表済み。
少し期間を置いてようやくメキシコでも正式発表されました。

メキシコ向けに100周年特別記念車が設定された車種はこちら。

・MAZDA2ハッチバック
・MAZDA3(セダン・ハッチバック)
・CX-3
・MX-5 RF(ロードスターRF)
HP内ではソフトトップ仕様のMX-5の画像が掲載されていますが、カタログを見る限りだとRFのみのようです。
価格など詳細はニュースレターに登録すると9月21日頃に送られてくるようです。
特別装備などは日本仕様の100周年特別記念車と同じですが、MX-5の装備一覧に気になる記述が・・・・。

赤枠部分に「Apple CarPlay™ inalámbrico(ワイヤレスApple CarPlay)」と記載されていますが、これは最近北米や欧州で発表されている2021年モデルに続々と採用されている装備です。
(採用された車種の一例)
今月初めにはMX-5 ”2021年モデル”にも採用されるという噂も出ていました。
ただ、MX-5の2021年モデルはまだどの地域でも未発表であると共に、今回の100周年特別記念車のモデルイヤーもメキシコマツダは記載していません。
(メキシコマツダのHP上でもカタログモデルは2020年モデルのまま)

ちなみに、同じ北米地域である米国では今年秋にMX-5 100周年特別記念車を発売するとすでに発表済みですが、こちらは”2020年モデル”扱いとなっていて現時点でワイヤレスApple CarPlayを搭載するアナウンスもされていません。
100TH ANNIVERSARY MAZDA MX-5 MIATA ARRIVING IN THE U.S. | Inside Mazda


同じ北米でも微妙に内容が異なるので非常にややこしいですね・・・(笑)
2021年モデルだった場合、目に見えない走りなどの部分も改良されてるのかも気になるところです。