つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

MAZDA2のBlack Tone Editionは2021年6月の商品改良で装着ホイールが変わっていました。

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(画像 MAZDA)

SKYACTIV-G 1.5の改良や新たな特別仕様車追加が主なトピックだったMAZDA2の2021年商品改良。

前回のブログでは触れて無かった変更点を見つけたので追記も兼ねて取り上げます。

 

先週の6月24日、MAZDA2の2021年商品改良が正式発表されました。

SKYACTIV-G 1.5の改良と新たな特別仕様車「Sunlit Citrus」追加が主なポイントでしたが、その後改めて公式HPをチェックしてみると前回のブログを編集してる時点では気づいて無かった変更点がありました。

 

その変更点は「Black Tone Editionに装着されてる純正ホイール」

(画像はデザインの違いを分かりやすくするために明度だけ上げています)

〇商品改良前

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(画像 MAZDA)

〇2021年6月・商品改良後

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(画像 MAZDA)

改良前は車名がデミオだった時から設定されている3角形をあしらったデザインの16インチホイールが装着されていましたが、商品改良後はMAZDA2に車名変更後のLパッケージと特別仕様車”White Comfort”に標準装着されているメッシュデザインの16インチアルミホイールに変わっています。

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(画像 MAZDA)

手元にある改良前の諸元表も合わせてチェックすると、ホイールデザインが変更されたものの塗装は改良前と同じブラックメタリックでした。

 

Black Tone Editionは昨年12月に追加されたので約半年で装着ホイールが変わった事になりますが、モデル末期による種類の効率化という側面もあるかもしれませんね・・・。

ただ、細かな点とはいえ変わっている事に違い無いのでマツダも商品改良のプレスリリースにちゃんと記載して欲しいです・・・(苦笑)

MAZDA2のBlack Tone Editionを購入検討中の方はご注意を。