つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

マツダが2021年6月生産分までのMX-30 EVモデルを対象に可搬型給電器への対応機能(V2L機能)プログラムを提供。

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(画像 MAZDA)

 

今年7月生産分から外部給電器に接続対応するようになったMX-30 EVモデルですが、6月生産分までの車両にも対応機能プログラムを提供することがマツダから発表されました。

 

マツダ公式HP内にあるMX-30 EVモデル専用ページを開くと右下に「2021年6月生産分までにご購入のお客様へ」というお知らせが・・・。

MAZDA MX-30 EV MODEL|電気自動車 SUV|マツダ

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(画像 MAZDA)

2021年6月生産分までのMX-30 EVモデルを対象に可搬型給電器(外部給電器)への対応機能プログラムを提供するというお知らせが出てました。

対象車両:2021年6月30日までの生産車両 (車体番号: ~ DRH3P-100175)

対象期間:2022年9月30日まで

対象期間というのはプログラムを提供する期間だと思われます。

 

MX-30 EVモデルは今年7月生産分から外部給電器に接続対応するようになりましたが、この改良は"ソフトウェア変更で実現されている"との事。

マツダはSKYACTIV-XやSKYACTIV-D 1.8を対象に「MAZDA SPIRIT UPDATE」を開始している事もあったので、6月生産分までのMX-30 EVモデルにも同様のサービスが提供されるのでは?と思っていましたがやはり予想通りでした。

ただ、今回の外部給電器への接続対応が「MAZDA SPIRIT UPDATE」に含まれていないのはやや不思議にも感じますね・・・。

走行性能に関係ない部分だからなのかもしれませんが、アップデート版ソフトウェア提供はすべて「MAZDA SPIRIT UPDATE」に統一した方がユーザーも分かりやすい気がしますが何か事情があるのでしょうか?

 

MX-30は現在「マイルドハイブリッド」と「EV」がラインアップされていますが、来年には「発電用ロータリーエンジンを採用したマルチxEV」も導入される見込みなので、こちらのモデルでも外部給電器への接続対応が行われると万が一の災害時などかなり役立つ事になると思われます。