
すでに次期型の存在が明言されている「CX-5」ですが、登場時期はそれほど遠くない可能性が出てきています。
CX-5に関しては現行モデルが2017年に発売開始されてから今年で7年が経過しますが、今年5月の2024年3月期 通期決算発表の場で「次期CX-5に自社製ハイブリッドを搭載」と公表。
この発表によって以前から噂が出ていた次期型の登場が確実になりましたが、新たな証言が出てきたので紹介したいと思います。
今回取り上げるのはオーストラリアの自動車メディア「Carsguide」の記事。
オーストラリアマツダのマーケティングディレクターAlastair Doak氏が2024年の販売状況についてインタビューを受けていますが、この中で次期CX-5についてこのような一文が・・・・。
A replacement for the seven-year-old CX-5 is not far off, with Doak admitting he has seen the new model, but he would not be drawn on any further details.
It’s still unclear if it will retain the CX-5 moniker or adopt a new one
(現行型が)発売から7年経っているCX-5の次期型が登場するのもそう遠くないようで、Alastair Doak氏はすでに次期型を見たことを認めたが、それ以上の詳細については語らなかった。
CX-5の名称を維持するのか、それとも新しい名称を採用するのかはまだ不明だ。
次期CX-5に関しては決算発表の場で存在が明言された事からそれほど遠くない時期に登場する予感がしていましたが、Alastair Doak氏はすでに次期型を見たとの事。
これが「実車 or 画像/動画のみ」なのかは不明ですが、少なくともマツダ本体以外の関係者にも次期CX-5がお披露目されたのはほぼ確実そうですね。
これ以外の詳細については明言を避けられたようですが、以前オーストラリアマツダのVinesh Bhindi社長がサイズやパッケージングはそのまま引き継がれる事を示唆。
現在もマツダの最量販車種になっている事も含めて考えると、基本的なコンセプトは現行型から引き継がれる可能性が高いでしょうか・・・?
あと気になるのは次期型の発表・発売時期ところですが、欧州ではすでに現行型の受注が終了した話が出ている事に加えて、日本国内でもCX-5を対象にしたオプションキャンペーンが販売店で実施されている事から次期型のワールドプレミア時期はそれほど遠く無い予感も・・・。
その一方で次期CX-5に関しては「BEVモデルを追加して2025年春頃に量産開始?」や「欧州では2025年中盤に発売?」という報道・噂も出ているので、これらを総合すると「2024年末~2025年初頭にワールドプレミア⇒2025年春以降に生産・発売開始」という流れが一番現実的でしょうか・・・?
次期型が存在する事以外はまだまだ謎な部分が多いCX-5ですが、今後もマツダの主力車種として重要な役割を担うはずなので次期型がどのようなモデルになるのか楽しみですね。
・石川県公式HP(令和6年1月4日から受付開始)
・富山県公式HP(令和6年1月5日から受付開始)
※:新潟県は現時点で義援金受け付けを行っていないので、日本赤十字を通じた義援金やふるさと納税で貢献するのがいいかもしれません。