
今年も各地域で商品改良モデル(海外は2025年モデル)が発表されたCX-30ですが、北米仕様だけ追加されたボディカラーの実車画像が出てきました。
CX-30に関してはAmazon Alexa/オンラインナビ追加を中心とする2024年商品改良モデル(海外は2025年モデル)が日本や欧米で正式発表されましたが、北米仕様だけボディカラーラインナップに「エアログレーメタリック」が追加。
先に発表された日本と欧州のボディカラーラインナップは変更されてなかったので予想外の追加でしたが、現地では実車が販売店に届き始めています。
今回取り上げるのは北米の自動車購入情報サイト「Autotrader」





北米の自動車購入情報サイトAutotraderでCX-30 2025年モデルの新車在庫を検索するとエアログレーメタリック(カラーコード:52C)の実車が出てきました。
この色はこれまでMAZDA2・CX-3・ロードスターに設定されていてどちらかというとスポーティな雰囲気の色でしたが、今回の実車もブラック仕様のホイール/ドアミラーが装着されてる事もあってかなりカッコイイ。
欧州や日本でもこの組み合わせのCX-30は人気が出そうに思いますが、北米仕様だけ追加されたのは謎ですね・・・。
今のところエアログレーメタリックはコンパクトモデルのみ設定されてきましたが、個人的にはCX-5やCX-60あたりでもスポーティな雰囲気が増して似合いそうな気もします。
今年のCX-30商品改良はすでに主要マーケットで発表されているのでエアログレーメタリックの設定地域が増えるとしても来年以降と思われますが、日本でもロードスターやMAZDA2で選ぶ方が多い印象なので今後CX-30等にも追加される事に期待ですね。
・石川県公式HP(令和6年1月4日から受付開始)
・富山県公式HP(令和6年1月5日から受付開始)