つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

「オーストラリアでは2025年末~2026年初頭に次期CX-5を発売予定」という報道が出てきました。

来年正式発表される可能性が高まっている「次期CX-5」ですが、オーストラリアで発売時期に関する報道が出てきました。

 

 

次期CX-5に関しては今年5月の通期決算発表で初めて計画が発表されてから関連情報や、噂が増えてきていますが、発表・発売時期に関しては南アフリカマツダTOPが現地メディアの取材に対して「2025年発表、南アフリカでは2026年上半期発売」とコメントした事や、欧州のWEBフォーラムで「2025年中盤~年末に発売?」という噂が出た程度・・・。

発表自体は来年に実施される可能性が高そうですが、新たにオーストラリアでの発売時期に関する話題が出てきています。

 

 

今回取り上げるのはオーストラリアの自動車メディア「DRIVE」が掲載した記事。

“With the support of the recently introduced CX-70, volume-selling CX-80, and a host of changes coming to CX-60 in the middle of next year, we will have a range that is at full strength [in 2025] and will bolster our already record-breaking models such as CX-3 and CX-5,” Alastair Doak, Mazda Australia Director of Marketing, told Drive.

A new generation of its most popular model, the CX-5 family SUV, is also set to be unveiled in 2025, but before that an updated Mazda BT-50 dual-cab will arrive to take on the Toyota HiLux and Ford Ranger.

オーストラリアマツダマーケティングディレクターAlastair Doak氏は「最近導入したCX-70、ボリュームセラーのCX-80、そして来年半ばに予定されているCX-60の商品改良(日本や欧州で発表されている商品改良モデルの意味)により、我々は2025年にフルレンジの車種を揃えることができ、CX-3CX-5といったすでに記録的な人気を集めているモデルをさらに強化することができる」と語った。

マツダの最も人気のあるモデルであるファミリーSUVCX-5の新世代モデルも2025年に発表される予定だが、その前にマツダBT-50デュアルキャブの商品改良モデルが登場し、トヨタ・ハイラックスやフォード・レンジャーに対抗する予定だ。

The CX-5 is not only the best-selling Mazda here but is the most popular vehicle from the Japanese car maker globally.

Annual updates have kept the CX-5 on Australians’ new-car shopping lists, while strategic price reductions and drive-away deals converted them into sales and onto driveways.

That’s despite the current generation being introduced in 2017 and lacking competitors’ hybrid powertrain options, which helped push the Toyota RAV4 to the top of the sales tree.

Mazda will plug the gap when a new, third generation CX-5 is unveiled in 2025 – arriving in Australia late in the year, or early in 2026 – which looks set to include mild hybrid, full-hybrid and plug-in hybrid versions.

CX-5はオーストラリアだけでなくグローバルでも最も人気のあるマツダ車です。

毎年の商品改良によってCX-5はオーストラリア人の新車購入リストに載り続け、戦略的な価格設定とドライブアウェイセールによって好調な販売に繋がっている。

これは現行型の登場が2017年である事や、オーストラリア販売台数TOPのトヨタRAV4のようにハイブリッドパワートレインが用意されてない無いにも関わらずの実績です。

マツダは、2025年に発表する次期CX-5(オーストラリアには2025年後半か2026年初頭に発売予定)にマイルドハイブリッド、フルハイブリッド、プラグインハイブリッドの各バージョンを用意して、それらのギャップを埋める予定です。

こちらはオーストラリアマツダの2025年販売台数見込みについてオーストラリアマツダのAlastair Doak氏へ取材している記事ですが、この中でDRIVE誌は次期CX-5が2025年に発表されて、オーストラリアでは2025年後半~2026年初頭に発売予定と報道していました。

DRIVE誌独自予想の可能性もありますが、これは欧州で噂が出ていた発売時期と同じなのである程度信憑性は高そうな気も・・・・。

3種類の電動化モデルが用意されるのも以前取り上げた欧州の噂と一致しますが、欧州ではストロングハイブリッドとプラグインハイブリッドは後から追加される話もある事から、オーストラリアでも最初から3種類用意される可能性は低いかもしれません。

あと、日本で人気を集めているディーゼルエンジンモデルは2023年でオーストラリア国内での販売を終了しています。

 

 

次期CX-5に関しては「2025年春頃に量産開始?」という報道もあったので、今のところ【2025年上半期にワールドプレミア/量産開始 ⇒ 2025年下半期に主要マーケットで発売】という流れが一番有力でしょうか?

マツダの新型車は基本的に欧米や日本から発売開始するので日本仕様の詳細も早めに発表されるかもしれませんが、来年は10月にジャパンモビリティショー2025が開催されるのでこれに合わせて国内販売が始まる予感も・・・。

様々な妄想が膨らむ次期CX-5ですが、新年を迎えてすぐに新たな情報が出てくる可能性もあるので引き続き注目したいと思います。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和6年12月27日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和6年12月27日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和6年12月27日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ