
日本や欧州で販売開始されている「CX-80」ですが、東南アジアでの販売も開始されます。
CX-80はラージ商品群SUV第4弾として昨年秋に日本・欧州・オーストラリアで発売されましたが、年末にはマレーシアでも実車が初披露。
CX-8が販売されてきた東南アジアでもCX-80導入に向けた動きが出てきましたが、マレーシアとほぼ同時に報道が出ていたインドネシアで導入が正式発表されています。
◎インドネシアマツダ公式YouTube(発表会LIVE配信のアーカイブ)
インドネシアマツダはメディア向けのCX-80発表イベントを国内で開催しており、イベントにはCX-80開発主査の柴田浩平さんも出席。
公式YouTubeのLIVE配信ではアーティザンプレミアムメタリックの車両だけ映っていますが、現地メディアの報道によると会場にはメルティングカッパーメタリックの車両も展示されてたようです。
CX-80インドネシア仕様のパワートレインはプラグインハイブリッドのみで、グレードは「ELITE(日本仕様のPremium Modernと同じ)」「KURO(日本仕様のPremium Sportsと同じ)」の2つを設定。
そしてインドネシア仕様の特徴は日本仕様と同様に"グリルインシグニア"を採用している事ですが、欧州とオーストラリア向けは未採用だったので2か国目になります。
昨年末マレーシアで展示されていたCX-80もグリルインシグニアがあったので、東南アジア向けは採用されるのかもしれませんね・・・。
◎マレーシアの自動車メディア「KOMPAS.com」のレポート




ちなみにインドネシアマツダはこれまでCX-8・CX-9を販売してきたので、おそらく「CX-80」が両方の後継ポジションを担う事になりそうですが、今のところCX-8・CX-9は公式HPのラインナップに残っていて販売終了に関する情報も特に出ていないので、一定期間併売されるかもしれませんね・・・。
(CX-9はすでに生産終了している可能性もありますが、CX-8はマレーシアでのノックダウン生産を2026年まで継続する報道がでています。)

いよいよ東南アジアでもCX-80の販売が始まりましたが、先に実車展示を行ったマレーシア等を中心に今後も導入される国が続々と出てくるはずなので、日本や欧州に続いて人気を集める事に期待したいですね。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)
・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)
・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)