
これまで日本やオーストラリアで正式発表されてきた「MX-5(ロードスター)35周年記念車」ですが、北米でも発表されています。
MX-5(ロードスター)35周年記念車に関してはすでに日本・オーストラリア・台湾で受注が開始されていましたが、北米マツダは今月23日~26日開催のデイトナ24時間レース会場(Daytona International Speedway)で実車披露を行うと予告。
デイトナ24時間が含まれているIMSAシリーズは北米におけるマツダのモータースポーツ活動と深い繋がりがある事に加えて、現在MX-5 CUPがIMSAの前座レースになっている事も関係していますが、予告通り昨夜35周年記念車が正式発表されました。
◎MAZDA MOTORSPORTS(北米マツダモータースポーツ部門)公式Twitter
We’re honoring generations of roadster spirit at Daytona this weekend.
— Mazda Motorsports (@MazdaRacing) 2025年1月24日
In addition to kicking off the MX-5 Cup season, we’re celebrating 35 years of the Miata.
Stop by the Mazda activation any time this weekend to check out the special anniversary edition Mazda MX-5 Miata. pic.twitter.com/a3PEGnnRYC
◎CAR AND DRIVER
https://www.caranddriver.com/news/a63541377/2025-mazda-miata-35th-anniversary-revealed/








◎Motorillustrated
2025 Mazda MX-5: A Special Edition to Celebrate the Roadster's 35th Anniversary - Motor Illustrated






会場でお披露目された35周年記念車は、35周年仕様にラッピングされたCUPカーとの"共演"だけでなくDaytona International Speedwayのオーバルコースもデモラン。
35周年記念車はオーストラリアと台湾でも受注開始していますが、日本以外で実車がお披露目されたのは今回が初になります。
基本的な装備や仕様は日本等と同じですが、北米で販売される35周年記念車は"ソフトトップの6速MT車のみ(もちろん2.0L)"でビルシュタイン製ダンパー等も装備。
加えて米国仕様にはタンカラーのナッパレザーを使用したアドバンスドキーカバーも付属するようです。
北米仕様のカタログモデルはスポーツタン内装(日本仕様のV Selection/VSのようなグレード)が設定されてなかったので、北米ユーザーにとって35周年記念車はより特別感を感じるかもしれませんね。
ちなみに、トランクに装着されてるシャークフィンアンテナは米国で放送されている衛星ラジオ"SiriusXM"受信用になります。
ニュースリリースによると販売台数はそれぞれ「米国:350台限定」「カナダ:230台限定」と発表されていますが、米国マツダのニュースリリースには"35周年記念車のオーナーはきっとワクワクする特別な体験にご招待"と予告されてるので、購入者限定のイベントが実施されそうですね。
個人的には日本も200台限定販売予定のMAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 12Rを購入した人限定でイベントや特典を用意したほうがいい気もしますが・・・。
日本・オーストラリア・台湾に続いてマツダが最も重視している北米でも35周年記念車が発表されましたが、タンカラー系の内装は以前から人気が高い事に加えて台数限定なのでかなり人気を集めそうな予感・・・。
あと、今のところ"RFの35周年記念車"が選べるのは日本のみなので、まだ正式発表されてない欧州などで設定・販売されるのか気になるところです。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)
・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)
・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)