つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

ニュージーランドマツダが「MAZDA3 2025年モデル」を正式発表、e-SKYACTIV X搭載モデルを引き続き設定。

(画像 ニュージーランドマツダ)

すでに日本や欧米では2025年モデルが正式発表されている「MAZDA3」ですが、ニュージーランドでも発表されました。

 

 

MAZDA3に関しては昨年夏ごろに2025年モデル(2024年商品改良モデル)が日本や欧米で正式発表されており、Amazon Alexa/オンラインナビ採用やグレード体系変更を実施。

日本や欧米ではすでに販売開始されている2025年モデルですが、ニュージーランドでも正式発表されました。

 

 

ニュージーランドマツダ公式ニュースリリース

◎現地メディア「DRIVEN」

(画像 ニュージーランドマツダ)

ニュージーランド仕様のポイント

・セダンモデルが廃止されてハッチバック(ファストバック)のみに。

・日本や欧米向けに用意されている「ジルコンサンドメタリック」「テラコッタ内装(日本はRetro Sport Edition)」「AmazonAlexa/オンラインナビ」は未採用。

・用意されるパワートレインは引き続き「SKYACTIV-G 2.0/2.5」「e-SKYACTIV X 2.0」

ニュージーランド仕様は2025年モデルからボディタイプがハッチバックのみになっており、日本や欧米仕様と違って内外装色や各種機能は変更無し。

パワートレインラインナップも変わっていませんが、今回注目なのはSKYACTIV-X(e-SKYACTIV X 2.0)搭載モデルが引き続き設定される事。

SKYACTIV-Xに関しては日刊自動車新聞が"開発・生産を打ち切り"と報道していましたが、欧州に続いてニュージーランドでも廃止されませんでした。

オーストラリアでは2023年にe-SKYACTIV X搭載モデルが廃止されていたので、ラインナップの関連性がニュージーランドが引き続き設定するのは少し予想外でもありますね・・・。

 

今のところSKYACTIV-Xの生産・開発に関する公式発表はありませんが、マツダはすでに後継といえる新型ガソリンエンジン"SKYACTIV-Z"開発を発表している事に加えて、欧州ではMAZDA3/CX-30にSKYACTIV-Xしか設定してない国もあるので今すぐ生産終了する事は無い気も・・・。

個人的には「研究・開発はSKYACTIV-Zへ移行したものの、SKYACTIV-Xの生産はまだしばらく続く」と予想しますが、マツダレシプロエンジンの機種数を段階的に整理する方針も公表しているので、搭載車種や導入市場は少しずつ減る可能性もあるのでしょうか?

 

 

日刊自動車新聞の報道によってSKYACTIV-Xの行方に注目が集まっていますが、MAZDA3に関しても昨年新しいフロントバンパーと思われる意匠登録が中国で公開されていたので、フェイスリフトなども今後実施されるのか注目ですね・・・・。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ