
今年のマツダで最も注目すべき「次期CX-5」と思われるテスト車両が再びスクープされました。
すでにマツダから自社製ストロングハイブリッド搭載等が公表されたで2025年ワールドプレミアの可能性が高まっている次期CX-5ですが、先月には米国で次期CX-5と思われるテスト車両が初スクープ。


僅かに見えるデザインやロサンゼルスの北米マツダ本社施設周辺でスクープされた事から次期CX-5のテスト車両の可能性が高まっていましたが、米国に続いて欧州でもテスト車両が目撃されました。
今回取り上げるのは海外の自動車スクープ専門サイト「COCHE SPIAS」に投稿された内容。


こちらは次期CX-5に関する情報交換を行うWEB掲示板で、先月に次期CX-5と思われるテスト車両の画像が初めて投稿されていましたが、再度チェックすると欧州圏で目撃されたテスト車両の画像が新たに投稿されていました。
(出典元は欧州の大手メディアAutobild?)
やや遠めから撮影されていますが、フロントグリルやヘッドライトLEDのデザインが米国でスクープされたテスト車両と一致するのに加えて、装着されているナンバープレートの頭文字が大半のマツダのテスト車両と同じ"HG"なので、こちらも次期CX-5の可能性が高そうですね・・・。
("HG"=欧州の研究開発拠点「マツダR&Dヨーロッパ(MRE)」があるヘッセン州オーバーウルゼルを表す)


基本的な見た目は米国でスクープされたテスト車両と変わりありませんが、あえてポイントを挙げるなら「ルーフレール」
現行CX-5でルーフレールが装着されているのは基本的に北米仕様だけですが、今回スクープされたテスト車両は欧州で走行しているにも関わらずルーフレールが装着されてるように見えます。
もちろんあくまでテスト車両ではありますが、昨今のSUVやアウトドアに対する需要を考えるとルーフレールが欲しいユーザーはグローバルである程度多そうな予感・・・。
加えて、マツダは次期CX-5で種類数(おそらくパワートレイン・グレード・オプション等の意味)を現行モデル比較で約60%削減する目標も公表しているので、取り組みの一環としてルーフレールをグローバルで標準化する可能性も考えられますね・・・。


まだまだ謎な部分も多いですが、米国に続いて欧州でも次期CX-5と思われるテスト車両がスクープされたのでワールドプレミアのタイミングはどんどん近づいてる印象を受けます。
南アフリカマツダTOPから「2025年第3四半期(7~9月)にワールドプレミア予定」というコメントも出ていますが、今後もテスト車両や関連情報が出てくるはずなので引き続き注目ですね。
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