つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

フィリピンマツダが「MX-5(ロードスター)35周年記念車」導入を正式発表、ソフトトップのMT車を15台限定販売。

(画像 Wheels.ph)

日本では一般ユーザーへの納車も始まっている「ロードスター(MX-5)35周年記念車」がフィリピンでも正式発表されました。

 

 

ロードスター(MX-5)35周年記念車に関しては昨年末から日本や北米などで正式発表されており、日本以外は台数限定販売。

☆日本(ソフトトップ / RFを期間限定販売)

☆米国(ソフトトップのMT車のみ350台限定)、カナダ(ソフトトップのMT車のみ230台限定)

☆メキシコ(RFのAT車のみ販売)

☆オーストラリア(ソフトトップのMT車のみ50台限定)

☆台湾(ソフトトップのMT車のみ35台限定)

日本では今月から一般ユーザーの納車も開始されていますが、東南アジアでも35周年記念車を発売する国が出てきました。

 

 

今回35周年記念車導入を正式発表したのはフィリピンマツダ

〇フィリピンマツダ公式Instagram

〇TopGearフィリピン版

(画像 TopGear Philippines)

〇Wheels.ph

(画像 Wheels.ph)

今週23日、フィリピンマツダは首都マニラで開催されたスポーツカーのチャリティイベント"Sports Car for a Cause"で35周年記念車導入を正式発表。

フィリピンで販売される35周年記念車は【2.0Lエンジンを搭載したソフトトップの6MT車のみ】で、北米や台湾向けと同様にビルシュタイン製ダンパーが装備されます。

東南アジアで35周年記念車導入を正式発表したのはフィリピンマツダが初めてで、もちろん実車が披露されたのも初になりますが、会場に展示されてる実車のシリアルナンバーは"0284"なのでプロトタイプでは無く正式な量産モデルなのが有力。

フィリピンでは以前からMX-5の人気が高く、フィリピンマツダも独自のワンメイクレース開催やオートエクゼ製パーツの正規販売など積極的な活動を行ってきたので、35周年記念車も東南アジアで最初に導入決定したのかもしれませんね・・・。

 

 

今回の発表によって35周年記念車は東南アジアにも導入されましたが、その一方でMX-5のメインマーケットの一つ欧州等では現在も導入する情報は出てきていません。

今後さらに導入を発表する国や地域が出てくる事も考えられるので、続報に注目です。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

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地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ