
今月ワールドプレミアされる予定になっている「MAZDA EZ-60」ですが、テスト車両が再びスクープされました。
中国ではマツダと長安汽車による共同開発第2弾「EZ-60」のティザー広告が解禁されていますが、先月から今月にかけてテスト車両も中国と欧州でスクープ。


これまでEZ-60と思われるテスト車両の画像で確認できたのは外観のみでしたが、内装の画像も出てきています。
今回取り上げるのは中国の自動車メディア「yiche.com」の記事。



記事によると中国の市街地で撮影されたEZ-60と思われるテスト車両の画像が読者から寄せられたようですが、これまで無かった内装の画像も含まれています。
ステアリングはEZ-6/MAZDA6eと同じ形状のようですが、何より注目なのはセンターディスプレイがEZ-6/MAZDA6eより横長になっている事。
あくまでテスト車両なのでまだ断言は出来ないものの、このまま量産化されるならインパクトは大きそうですね。
EZ-6/MAZDA6eのセンターディスプレイは14.6インチですが、画像を見る限りだとサイズはほぼ2倍くらいでしょうか・・・?
ちなみに、長安マツダのティザー広告と欧州でスクープされたテスト車両ではデジタルアウターミラーが採用されてる可能性が高まっていましたが、今回のテスト車両も同じ形状のミラーなので、ミラーに備わったカメラの画像を映すためにセンターディスプレイが大型化されてる可能性も考えられます。


さらによく見るとドアトリムのデザインもEZ-6/MAZDA6eと少し異なっており、このテスト車両はホワイト or ベージュ系内装のようです。
EZ-6/MAZDA6eにはベージュ系内装が用意されていますが、EZ-60で専用色が出てくるのか気になるところ・・・。


これまでと同様に"あくまでテスト車両"ではありますが、中国と欧州でスクープされた画像を見る限りだとEZ-6/MAZDA6eとの差別化もある程度行われる雰囲気ですね。
特に助手席側まで大型化されたセンターディプレイは中国国内のトレンドを押さえた感じですが、デジタルアウターミラーも含めて全グレード標準化されるのか気になるところ・・・。
長安マツダは先週からEZ-60のティザー広告を解禁していますが、昨年のEZ-6のようにワールドプレミアまで毎週ティザー広告を発信する可能性もあるので引き続き注目しておきたいと思います。
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