
昨日次期CX-5と思われるテスト車両の新たな画像を紹介しましたが、これに関してある妄想が膨らみました。
今年中盤~後半にワールドプレミアされるのが有力視されている次期CX-5に関しては、今年に入ってから米国と欧州でテスト車両が度々目撃されており、昨日は内装の一部を撮った画像をブログで紹介。

EZ-6/MAZDA6eに近いサイズまで大型化されたセンターディスプレイがダッシュボード手前に設置されてるように見えるので、既存のマツダ車から大きく変わる可能性が出ていましたが、このセンターディスプレイ繋がりで少し妄想が膨らんだので書いておきたいと思います。
妄想が膨らむきっかけになったのは今日トヨタがワールドプレミアした「新型RAV4」




7年ぶりのフルモデルチェンジではデザインだけでなくPHEVモデルの航続距離向上やGR SPORT登場なども注目されてる印象ですが、今回特に気になったのはセンターディプレイ。
新型RAV4はトヨタ自動車傘下のウーブン・アルファが開発したソフトウェア開発のプラットフォーム"Arene(アリーン)"を搭載して、マルチメディア機能が新世代へ刷新されたのも注目ポイントですが、センターディプレイの画像を見て頭に浮かんだのが「次期CX-5と思われるテスト車両のセンターディスプレイと似てる気も・・・」という事。


ダッシュボード手前にセンターディスプレイを設置している車種はたくさんありますが、両方の画像を見比べてみるとディスプレイのサイズ感やフレームがかなり似ている気も・・・。
もちろんこの画像だけで新型RAV4と同じと判断するのは早計ですが、MAZDA3から導入されている新世代マツダコネクトはトヨタのシステム(パナソニック製)と共通化されてる事に加えて、今後は走行性能や安全機能に関係してくる車載システムもトヨタと協業する方針を表明済み。
さらに専務執行役員の廣瀬一郎さんは昨年掲載された日経XTECHのインタビューで「"Arene(アリーン)"の領域も含めた協業も検討中」とコメントしていたので、次期CX-5から実装する可能性もあるかもしれません。
(先月ワールドプレミアされたスバル・新型アウトバックもディスプレイがトヨタと共通化されてる憶測出てましたが・・・)
今回はいつも以上に素人の妄想で書いた記事になりましたが、これまでチェックした画像や情報を見る限りだと次期CX-5は内装やマツダコネクト関連が特に大きく変わる予感・・・。
あの位置にセンターディスプレイを配置するとコマンダーダイヤルや物理スイッチはどうなるのか気になるところですが、何とか新機能と両立させて残る事を願いたいですね。
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