
マツダのCセグメント車としてグローバルで販売されている「MAZDA3」ですが、フランスで気になる話題が出てきています。
MAZDA3は2019年に販売開始されてから毎年商品改良が実施されており、昨年もAmazonAlexa/オンラインナビ追加や140ps仕様のe-SKYACTIV G 2.5新設定(欧州のみ)を実施。
2024年商品改良モデル(海外は2025年モデル)が発表されてからまもなく1年が経過するので今後の動向が気になっていましたが、フランスで今後に関する情報が出てきたので紹介したいと思います。
今回取り上げるのはフランスの自動車メディア「Largus.fr」が掲載した記事。

Largus.frは先月23日にMAZDA3の価格/グレード最新情報に関する記事を掲載していたのですが、記事の中で「Des nouveautés disponibles à la commande dès le mois d'avril et attendues en concessions en septembre 2025. (新製品は4月から注文可能となり、2025年9月に販売店に並ぶ予定)」と案内しているので、フランスでは新しい仕様の注文受付が先月から開始してる模様。
☆記事で紹介されている変更点
「ファストバック」
左:2025年モデル、右:先月から注文開始しているグレード (画像 フランスマツダ、Largus.fr) ⇨上級グレード「Exclusive-Line(日本のTouringと同等)」「Takumi(本革内装)」が廃止。
⇨残るグレードは「Prime-Line」「Centre-Line」「Homura(日本のBlack Selectionと同等)」「Nagisa(日本のRetro Sport Editionと同等)」 の4つ。
「セダン」
左:2025年モデル、右:先月から注文開始しているグレード (画像 フランスマツダ、Largus.fr) ⇨「Prime-Line」「Centre-Line」を廃止。
⇨残るのは上位グレードの「Exclusive-Line」「Takumi」の2つ。
⇨e-SKYACTIV X 2.0搭載モデルはAWD(6速AT)も選択可能に。
記事の中で紹介されているのはほぼグレード数の整理のみですが、ファストバックは本革内装(ブラック/バーガンディ)などの上位グレードが廃止されており、逆にセダンは上位グレードのみ残るようです。
マツダは一昨年頃からほとんどの車種でグレードやメーカーオプションの種類を整理しているのでMAZDA3フランス仕様もその流れだと思いますが、ファストバックの魅力だったバーガンディレッド内装まで廃止されたのは中々驚き・・・。
フランスマツダからグレード廃止に関する公式リリースはまだ出ていませんが、9月に販売店へ配備予定と報道されてるので、このグレード構成は"2026年モデル"の可能性も高そうです。
今回の記事でグレード数以外の情報は掲載されていませんが、中国ではMAZDA3の新しいフロントバンパーデザインかもしれない意匠登録が昨年公開されていたので、発売から6年経ったタイミングで本格的なフェイスリフトを行う可能性も・・・・?
これ以外にも新しいボディカラーや内装も期待したくなりますが(笑)


今のところMAZDA3のグレードや仕様変更に関する報道が出ているのはフランスのみですが、他の市場でも2026年モデルに関する情報が出始める可能性があるので注目しておきたいと思います。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク(令和7年12月26日まで受付)
・富山県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)
・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)



