
ラージ商品群の中でも日本や欧州を中心に販売されている「CX-60」と「CX-80」に関して気になる動きが出てきています。
マツダは2022年~2024年にかけてラージ商品群SUV4車種を登場させていますが、その中でも日本や欧州では「CX-60」と「CX-80」を投入。
昨年秋に「CX-80」が販売開始されたのに続いて「CX-60」も今年2月に商品改良モデル(海外は2025年モデル)が発売されましたが、欧州で少し気になる動きがあったので紹介したいと思います。
今回取り上げるのはベルギーマツダ公式HPから。


ベルギーマツダ公式HPのコンフィギュレーターでCX-80とCX-60を選択すると「在庫車両のみ利用可能、グレードや価格などの詳細は販売店へお問い合わせください」という案内が出てきました。
欧州地域のマツダ公式HPでは販売終了や商品改良が近づくとこのような案内を出す事が多いですが、この2車種が販売終了するのは非現実的なので何らかの仕様変更や改良が近づいてる可能性が高いかも・・・?
ただ、この2車種は発売からそれほど期間が経ってない(特にCX-60商品改良モデルは今年2月発売)事から、仕様変更や改良が行われるとしてもかなり小規模な予感もしますね。
今のところ思い浮かぶにはグレード/オプションやボディカラー/内装の設定が少し変わるくらいでしょうか?(欧州仕様に無かったタン内装追加とか?)
今のところこの案内を出しているのはベルギーマツダだけなので真相はまだまだ謎ですが、フランスでは「MAZDA3」のグレードが整理される報道も出てきたので、これから各車種で変更や改良に関する話が出てくるか注目しておきたいと思います。