つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

インドネシア国際オートショー2025のマツダブースは"MAZDA TRANS AOYAMA"からインスピレーションを得た世界観を展開。

(画像 MAZDA)

今週開幕するガイキンドインドネシア国際オートショー2025(GIIAS 2025)に関する話題が出てきました。

 

 

 

ガイキンドインドネシア国際オートショー2025(GIIAS 2025)は毎年夏に開催される国内最大規模のモーターショーで今年は7月24日~8月3日に開催予定ですが、インドネシアマツダはすでに2台の新型モデル披露を予告。

インドネシアマツダがGIIAS 2025で発表を予告している2台の新型モデル (画像 VOI.id)

予告を見ると「CX-60/CX-80の新グレード」「CX-3改良モデル」をお披露目する可能性が高いですが、さらに会場の展示ブースに関する話題も出てきました。

 

 

今回取り上げるのはインドネシアの自動車メディア「Autonetmagz.com」の記事。

PT Eurokars Motor Indonesia (EMI), selaku Agen Tunggal Pemegang Merek (ATPM) Mazda di Indonesia tengah bersiap menyambut ajang Gaikindo Indonesia International Auto Show (GIIAS) 2025. Disana, Mazda akan menempati Hall 7 Booth 7C dan menghadirkan 8-unit display. Termasuk diantaranya dua line-up SUV terbaru, yang akan diperkenalkan secara perdana.

Filosofi Booth
Tahun ini, booth Mazda masih mengusung konsep modern-minimalist. Namun, pada gelaran GIIAS 2025 ini terinspirasi dari Mazda Trans Aoyama, flagship space terbaru Mazda yang berlokasi di kawasan Aoyama, Tokyo, Jepang. Lebih dari sekadar ruang display, Mazda Trans Aoyama dirancang sebagai destinasi untuk mengeksplorasi filosofi desain dan nilai-nilai Mazda secaramendalam, baik bagi para penggemar setia, maupun mereka yang baru mulai mengenal.

インドネシアマツダを運営しているPTユーロカーズ・モーター・インドネシア(EMI)は、2025年ガイキンドインドネシア国際オートショー(GIIAS)に向けて準備を進めています。マツダはホール7、ブース7Cを占有し、8台の車両を展示します。これには、初公開となる2つの新型SUVラインナップも含まれます。

「ブースのコンセプト」

今年のマツダブースは、引き続きモダン・ミニマリストのコンセプトを採用しています。しかし、2025年GIIASは、東京・青山にあるマツダの新しいブランド発信拠点スペース"MAZDA TRANS AOYAMA"からインスピレーションを得ています。

MAZDA TRANS AOYAMAは、単なる展示スペースにとどまらず、マツダのデザイン哲学と価値観を深く探求できる場所として設計されており、熱心なファンだけでなく、初めてマツダを知る人も対象としています。

開幕目前に迫ったGIIAS 2025のインドネシアマツダブースについて取り上げている記事ですが、今年は先ほど紹介した2台を含む合計8台を展示予定で、東京・青山のMAZDA TRANS AOYAMAからインスピレーションを得た展示ブースになっているとの事。

インドネシアマツダのGIIAS展示ブースは昨年もモダンな世界観で仕上げられていましたが、今年はMAZDA CAFE"と名付けられたカフェスペースを新設して抹茶を使った特別メニューも提供されるようです。

(記事によるとインドネシア唯一の自動車メーカー直営カフェらしい・・・)

左:MAZDA TRANS AOYAMAの店内、右:GIIAS 2025のブースに設けられる”MAZDA CAFE” (画像 Autonetmagz.com)

マツダのモーターショー展示ブースは2019年東京モーターショーあたりから木材を多く使ったモダンな世界観が展開されていますが、MAZDA TRANS AOYAMAからインスピレーションを得た展示ブースが展開されるのはおそらく世界初。

今回はインドネシアマツダ独自の規格・取り組みかもしれませんが、秋に東京で開催されるジャパンモビリティショーでもマツダブースにカフェが設けられる可能性があるかもしれませんね(笑)

個人的に2023年のマツダブースはICONIC SPを上から見る事が出来る展望スペースと、正面にあった階段型の着座スペースが特に良かった・・・。

 

 

GIIAS 2025は今週24日に開幕しますが、予告されている2台の新モデルだけでなく展示ブースもどのような雰囲気になるのか注目ですね。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ