
先週インドネシアで発表された「CX-60」の新モデルに関する話題が出てきました。
インドネシアでは国内最大規模の自動車ショー「GIIAS 2025(ガイキンドインドネシア国際オートショー2025)」が24日から開催されており、インドネシアマツダは「CX-3」「CX-60」の新モデルを発表。


CX-60の新モデルはジルコンサンドメタリックをイメージカラーに採用した2.5Lガソリンエンジン搭載車「Sport」で、CX-60で初めてルーフレールを装着してるのが大きな注目ポイントでしたが、これまで詳細不明だったルーフレールに関する続報が出てきています。
今回取り上げるのはインドネシアのマツダディーラーで営業を担当されているEnnawaty SariさんのYouTubeチャンネル。





And in this section it is complete with roof rails too.
This roof rail is genuine, not just a display one, but genuine.そしてこのセクションにはルーフレールも完備されています。
このルーフレールは単なる展示用ではなく"Genuine(本物 or 純正品)"です。
Ennawaty Sariさんは早速GIIAS 2025インドネシアマツダブースの展示内容をレポートされていますが、CX-60 Sportに装着されてるルーフレールは単なる展示用では無く"Genuine"と紹介。
これは本物や純正品を意味する単語ですが、少なくとも見た目だけでは無く機能性/耐久性もしっかり備わっているルーフレールなのは確実そうです。
東南アジア方面の現地法人は独自企画したパーツを採用する事例もありますが、マツダ車に純正装着されてるルーフレールの大半がシルバーなので、CX-60 Sportも純正の可能性がありそうですね・・・。
ちなみに、GIIAS 2025のインドネシアマツダブースは一般公開に合わせてもう一台CX-60(ソニックシルバーメタリックのProグレード)を展示開始していますが、こちらもルーフレールが装着されてました。
インドネシアマツダが昨日公開したプロモーション動画でもルーフレールが両モデルに装着されてるので、CX-60インドネシア仕様は今年から標準装備化されるのかもしれません。
CX-60はデビューしてすぐの時に車体構造の関係でルーフレールは用意されない話を聞いていましたが、今回インドネシアで"Genuine"のルーフレールが登場したのは課題が解決されたのかもしれません。
今のところインドネシア以外でCX-60にルーフレールを追加する噂は出ていませんが、日本でも気になる人は多いと思うので続報に注目です。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
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