
CX-5に次ぐ売れ筋モデルとして人気を集めている「CX-30」ですが、タイで改良モデルが発表されました。
CX-30は2019年に登場してからCX-5に次ぐ量産車種に成長しており、昨年も日本や欧米でAmazonAlexa/オンラインナビ追加などの商品改良を実施。
今年はまだ商品改良に関する噂や動きはありませんでしたが、タイランドマツダが改良モデルを正式発表しています。











タイランドマツダは昨日CX-30改良モデルを正式発表しており、MAZDA2・CX-3に続いて”ESSENTIAL"というサブネームを追加。
今回の改良はグレード構成を「SIGNATURE」「ULTRA」「PRIME」の3つに整理するのがメインで基本的な装備やスペックは変わっていませんが、CX-30タイ仕様で特徴的なのはフロントの"リッド(蓋)付きカップホルダー"をSIGNATURE/ULTRAで継続採用している事(内装画像の矢印部分)
日本や欧米仕様は2023年商品改良でリッド無し仕様に変更されましたが、これはカップホルダーの前側にワイヤレス充電器を追加したのが理由と見られています。
代わりにタイ仕様はワイヤレス充電器や10.25インチセンターディスプレイが現在も採用されていませんが、見た目や質感はリッド付きの方がいいので悩ましいところでしょうか・・・(笑)
☆2023年商品改良を取り上げたブログ記事


タイランドマツダは今年に入ってからMAZDA2・CX-3・CX-30で”ESSENTIAL"のサブネーム追加とグレード整理を実施してきたので、今後他の車種でも同様の改良を行う可能性が高そう・・・。
ただ、日本や欧米仕様は機能や装備も含めた商品改良を行う可能性もあるので、今後も引き続き情報を注視しておきたいと思います。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)
・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)
・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)