
ワールドプレミアから1か月程度経過した「新型CX-5」が販売店関係者にも披露されました。
新型CX-5は7月10日にワールドプレミアされてから少しずつ情報が明らかになっていますが、販売に関してはまず年末頃に欧州から販売開始予定。
欧州の一部地域では先行受注(予約)も開始されているようですが、販売店関係者を対象にした実車展示/研修もいよいよ始まっています。
☆オーストリアの販売店「Mazda Schweinberger」公式Facebook
Wir hatten gestern schon die... - Mazda Schweinberger




☆オーストリアの販売店「Autohaus Maweko Gesmbh」公式Facebook
Wir sind begeistert! Österreich... - Autohaus Maweko Gesmbh




それぞれの投稿をチェックする限りだとオーストリアマツダはザルツブルク州で新型CX-5の実車披露と研修会を昨日から実施しており、招待された販売店の一部も公式Facebookに写真を投稿。
披露されてるのはソウルレッドクリスタルメタリックの最上級グレードHomuraなので、おそらく7月のワールドプレミアの時と同じ個体だと思われます。
今回はワールドプレミアの時より自然光に近い環境で展示されてますが、写真を見るとフロントバンパー下部はそれほど張り出して無いようにも見えますね。
販売店公式Facebookの投稿には一般ユーザーのコメントも多く寄せられていますが、やはり大型ディスプレイ採用と物理スイッチの大幅削減に対する否定的意見が多く見られます。
ここに関してはワールドプレミアされてからマツダ系WEBフォーラムだけでなくメディアでも否定的意見が多数を占めてる印象(もはやプチ炎上状態?)ですが、コメントや感想を詳しくチェックすると安全性や操作性だけでなく"テスラや中国車みたいに見える(否定的な意味で)"という意見も多く見かけたので、大型ディスプレイの形状や設置方法もマツダらしさを感じない人が多いのかもしれません。
新型CX-5に関してはGoogle搭載によって音声認識が進化しているようなので早く実車で試してみたいところではありますが、大型ディスプレイと物理スイッチに関する賛否はまだ落ち着かない可能性が高そう・・・。


欧州ではまもなく正式な車両本体価格やコンフィギュレーターが公開される予定(ポーランドマツダは9月上旬公開予定と予告)なので、販売店関係者を対象にした実車披露も各国で実施されると思いますが、それ以外の市場では2026年以降発売予定としか予告されてません。
日本発売もまだしばらく先の可能性が高そうですが、秋に開催されるジャパンモビリティショーで実車披露や具体的な情報公開があるのか注目です。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)
・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)
・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)