
CX-60 2026年モデルに関する新たな話題が欧州から出てきました。
今年も8月下旬から2026年モデル(2025年商品改良モデル)が北米市場で続々と発表されていますが、欧州でも「CX-60/CX-80 2026年モデル」にブラウンレザー内装追加の可能性が浮上。
詳しく調べると日本仕様等に設定されているタン内装とは異なる可能性も考えられましたが、さらに気になる情報があったので紹介したいと思います。
今回取り上げるのはベルギーの自動車購入情報サイト「Moniteur Automobile」に掲載されている情報。




Moniteur Automobile公式HPではCX-60 2026年モデルの情報が一部公開されていますが、ボディカラーラインナップをチェックしてみると「Polymetal Grey Métallisée(=ポリメタルグレーメタリック)」が含まれていました。
情報を詳しくチェックするとポリメタルグレーメタリックはCX-60全グレードで選択可能になっており、代わりにソニックシルバーメタリックが一覧から無くなっています。
まだCX-60 2026年モデルは正式発表されてないものの、このサイトは昨年もジルコンサンドメタリック追加をいち早く公開していたので信憑性はある程度高いかも・・・・。
ちなみに、こちらのサイトではCX-80 2026年モデルの情報も一部公開されてますが、ポリメタルグレーメタリックは追加されておらず、ラインナップ自体も変わらないようです。
Prix Mazda CX-80 2026 | Moniteur Automobile


ポリメタルグレーメタリックはこれまでMAZDA3やロードスター等の小型車を中心に採用されてきましたが、ラージ商品群では昨年登場した「CX-70」で初採用されたのに続いて「CX-90」も今月発表された2026年モデルで新設定。
さらに、CX-60は昨年オーストリアマツダのWEBカタログにポリメタルグレーメタリックが一時期掲載されていたにも関わらず2025年モデルに設定されなかった前例があるので、今度の2026年モデルで実現するのか気になるところ・・・。


☆昨年6月~秋頃までオーストリアマツダが公開していたCX-60のカタログにポリメタルグレーが掲載されてました。
まだ欧州マツダからCX-60 2026年モデルが正式発表されてないので現時点では噂レベルの内容ですが、ポリメタルグレーメタリックやブラウン内装は地域を問わず人気が高そうなので、今後実施される(はず)日本仕様の年次改良でも内外装の設定変更があるのか注目ですね。
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