つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

英国の環境対応車専門メディアが「CX-80 e-SKYACTIV-D 3.3」を2025年最も優れたディーゼルモデルに選出。

(画像 MAZDA UK)

日本や欧州向けに販売されているラージ商品群3列SUV「CX-80」が英国で高い評価を得ています。

 

 

 

今回CX-80が選出されたのは英国の自動車メディア"Diesel&EcoCar Magazine"が実施した「Diesel Top 50」

左:最新の2025年10月号、右:MAZDA6eが表紙だった2025年2月号 (画像 Diesel&EcoCar Magazine)

ディーゼルエンジン専門のように感じる媒体名ですが、実際はハイブリッドやBEV車も取り上げる環境対応車専門メディアで、編集スタッフとジャーナリストの独自調査・テストで優れたディーゼルモデルと電動モデル(HV・PHEV・BEV・FCEV)をTOP50形式で2016年から毎年発表。

今年もディーゼルモデルのTOP50が発表され、見事CX-80が総合TOPに選ばれました。

 

 

 

〇英国マツダ公式ニュースリリース

Diesel&EcoCar Magazine公式リリース

(画像 Diesel&EcoCar Magazine)

Diesel&EcoCar Magazine編集担当者 Ian Robertson氏のコメント

Mazda has pulled off something remarkable with the CX-80, its first entry in the large seven-seat SUV class, delivers a new benchmark for space, refinement and long-distance comfort amongst diesel SUVs.

Under the bonnet the creamy six-cylinder 3.3-litre engine is paired with mild-hybrid, plus with the reassurance of four-wheel drive, the CX-80 feels muscular and effortless whether you’re tackling the open road or urban life.

マツダは大型7人乗りSUVクラス初登場となるCX-80で驚くべき成果を上げました。ディーゼルSUVにおけるスペース・洗練性・そして長距離走行時の快適性において、新たなベンチマークを確立しています。

ボンネットの下に滑らかな6気筒3.3リッターエンジンとマイルドハイブリッドシステム、そして四輪駆動の安心感が組み合わされたCX-80は、オープンロードでも都会でも力強くそして軽快な走りを体感できます。

“The cabin oozes quality, with finely crafted materials and intuitive controls, while the third row offers enough space for adults. It’s a true family flagship that balances six or seven-seat practicality with desirability”

キャビンは、精巧に仕上げられた素材と直感的な操作系により、上質さが溢れています。3列目は大人でも十分なスペースを確保しています。6人乗りまたは7人乗りの実用性と魅力を両立させた、真のファミリーフラッグシップモデルです。

CX-80は総合ランキングTOPと合わせて最も優れた7人乗りSUV部門賞も同時選出されていますが、Diesel&EcoCar Magazine編集担当者Ian Robertson氏は搭載されている直6エンジン"e-SKYACTIV-D 3.3"の滑らかで快適なフィーリングを特に高く評価。

内装に関しても広さや仕立ての良さに加えて直感的な操作系についても触れていますが、これは物理スイッチを多く採用している事を評価しているのかもしれません。

これ以外にも、CX-60が大型ディーゼルSUV部門賞を2年連続で獲得して総合でもTOP10圏内の7位、モデルチェンジ間近のCX-5も総合31位にランクインしていますが、CX-5は新型にディーゼルエンジンを搭載しないのがほぼ確定しています。

 

 

メディアでは欧州のディーゼルエンジン需要低下が度々報道されていますが、今回のランキングを見るとミドルサイズ以上のSUVだけでなくCセグメントやミニバンも複数入っているので、現在も根強い需要があるのかもしれません。

今後強化される排ガス規制をディーゼルエンジンでクリアするハードルは高いと思いますが、マツダディーゼルエンジンはまだまだ改良・進化されると思うので今後に期待ですね。

☆2025年、CX-80は安全性や使い勝手が欧州で高い評価を獲得しています。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ