
日本や欧州向けに販売されているラージ商品群3列SUV「CX-80」が英国で高い評価を得ています。
今回CX-80が選出されたのは英国の自動車メディア"Diesel&EcoCar Magazine"が実施した「Diesel Top 50」


ディーゼルエンジン専門のように感じる媒体名ですが、実際はハイブリッドやBEV車も取り上げる環境対応車専門メディアで、編集スタッフとジャーナリストの独自調査・テストで優れたディーゼルモデルと電動モデル(HV・PHEV・BEV・FCEV)をTOP50形式で2016年から毎年発表。
今年もディーゼルモデルのTOP50が発表され、見事CX-80が総合TOPに選ばれました。
〇Diesel&EcoCar Magazine公式リリース



☆Diesel&EcoCar Magazine編集担当者 Ian Robertson氏のコメント
“Mazda has pulled off something remarkable with the CX-80, its first entry in the large seven-seat SUV class, delivers a new benchmark for space, refinement and long-distance comfort amongst diesel SUVs.
Under the bonnet the creamy six-cylinder 3.3-litre engine is paired with mild-hybrid, plus with the reassurance of four-wheel drive, the CX-80 feels muscular and effortless whether you’re tackling the open road or urban life.
マツダは大型7人乗りSUVクラス初登場となるCX-80で驚くべき成果を上げました。ディーゼルSUVにおけるスペース・洗練性・そして長距離走行時の快適性において、新たなベンチマークを確立しています。
ボンネットの下に滑らかな6気筒3.3リッターエンジンとマイルドハイブリッドシステム、そして四輪駆動の安心感が組み合わされたCX-80は、オープンロードでも都会でも力強くそして軽快な走りを体感できます。
“The cabin oozes quality, with finely crafted materials and intuitive controls, while the third row offers enough space for adults. It’s a true family flagship that balances six or seven-seat practicality with desirability”
キャビンは、精巧に仕上げられた素材と直感的な操作系により、上質さが溢れています。3列目は大人でも十分なスペースを確保しています。6人乗りまたは7人乗りの実用性と魅力を両立させた、真のファミリーフラッグシップモデルです。
CX-80は総合ランキングTOPと合わせて最も優れた7人乗りSUV部門賞も同時選出されていますが、Diesel&EcoCar Magazine編集担当者Ian Robertson氏は搭載されている直6エンジン"e-SKYACTIV-D 3.3"の滑らかで快適なフィーリングを特に高く評価。
内装に関しても広さや仕立ての良さに加えて直感的な操作系についても触れていますが、これは物理スイッチを多く採用している事を評価しているのかもしれません。
これ以外にも、CX-60が大型ディーゼルSUV部門賞を2年連続で獲得して総合でもTOP10圏内の7位、モデルチェンジ間近のCX-5も総合31位にランクインしていますが、CX-5は新型にディーゼルエンジンを搭載しないのがほぼ確定しています。
メディアでは欧州のディーゼルエンジン需要低下が度々報道されていますが、今回のランキングを見るとミドルサイズ以上のSUVだけでなくCセグメントやミニバンも複数入っているので、現在も根強い需要があるのかもしれません。
今後強化される排ガス規制をディーゼルエンジンでクリアするハードルは高いと思いますが、マツダのディーゼルエンジンはまだまだ改良・進化されると思うので今後に期待ですね。
☆2025年、CX-80は安全性や使い勝手が欧州で高い評価を獲得しています。
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