
米国で発表された2026年モデルの実車画像が出てきました。
ほとんどのマツダ車は毎年夏~年末にかけてモデルイヤー更新/年次改良が実施されますが、マツダが最も重要視している米国市場ではすでに「MAZDA3」「CX-30」「CX-50」「CX-90」の2026年モデルが発表済み。
MAZDA3以外は新グレード追加や外観の仕様変更が実施されていますが、その中で「CX-50」「CX-90」の実車画像が出てきたので紹介したいと思います。
「CX-50 2026年モデル」

CX-50 2026年モデルでは"Meridian Edition"のパワートレイン追加やホワイト内装新設が実施されましたが、今回注目するのは一部グレードで実施された【リアエンブレムのグロスブラック化】
これまでリアエンブレムがブラック化されたマツダ車はほとんど無かった印象なので気になっていましたが、現地の販売店に配備された実車画像が出てきています。



こちらはCX-50米国仕様の最上級グレード"2.5 Turbo Premium Plus"ですが、リアエンブレムは全てグロスブラック仕様になってるのが確認出来ます。
すでにブラック基調のエクステリアを採用したグレードは多くの車種に展開されているのでこれまで無かったのが不思議なくらいですが、リアエンブレムもブラックになるとより締まった雰囲気になりますね・・・。
同じ店舗に配備されている通常仕様のCX-50と比較すると、エンブレムの違いがより分かると思います。


ちなみに、グロスブラック仕様のリアエンブレムは、CX-50だけでなくCX-30/CX-90米国仕様の一部グレードにも採用されますが、今後他の車種・市場でも展開されるのか気になるところ・・・。
「CX-90 2026年モデル」

CX-90 2026年モデルもグロスブラック仕様のリアエンブレムやAmazonAlexa採用が実施されていますが、今回は新たに設定されたポリメタルグレーメタリックの実車画像が出てきています。















ラージ商品群でポリメタルグレーメタリックが設定されるのはCX-70に続いて2車種目なのである程度雰囲気は同じかもしれませんが、CX-70よりメッキ加飾が多いCX-90でも違和感なくマッチしています。
今回取り上げた車両は全て最上級グレードの"Premium Plus”ですが、ブラック基調のエクステリアを採用した"Premium Sport”との組み合わせはさらにかっこ良さそう・・・。
ラージ商品群ではCX-60にもポリメタルグレーメタリックが追加されるかもしれない噂が欧州で浮上しているので、今後さらに採用拡大するのか気になります。
米国ではまだ2026年モデルの実車配備が始まったばかりなのでまだ確認出来てない仕様も複数ありますが、グロスブラック仕様のリアエンブレムは日本でも要望が多く出そうな予感・・・。
日本・欧州でも複数の車種で年次改良を行いそうな動きが出てきてるので、エンブレムやボディカラーラインナップに変更があるのか注目です。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
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