
新型CX-5がワールドプレミアされた欧州ではすでに先行受注も開始されていますが、これまで公開された実車はソウルレッドクリスタルメタリックのHomuraのみ。
年末の販売開始に向けて販売店の先行展示も始まっていますが、一部の現地法人がソウルレッドクリスタルメタリック以外のボディカラーの実車を初披露していました。
ブルガリアとポルトガルの公式SNSでは、現行と新型を比較する動画が投稿されていますが、動画に登場する新型のボディカラーが今まで公開されてなかったホワイト系なのが注目ポイント。
ブルガリアマツダ公式Facebookの画像だけエアログレーメタリックのようにも見えますが、それ以外の画像・動画を見る限りだとホワイト系(ロジウムホワイトプレミアムメタリック or アークティックホワイト)と思われます。
ブラックのアルミホイールとタン内装が確認出来るので、グレードはこれまで公開されていた車両と同様にHomuraですが、ホワイト系だとアルミホイールやモール類のブラックがより際立つので、また印象も変わりますね。
そして、今回披露されたホワイト系の実車はドイツのナンバープレートも装着されてるのが特徴ですが、欧州の主要国では年内に販売開始予定なので、試乗会などで使う広報車両の可能性も・・・。
スケジュールを考えると新型CX-5の量産はすでに始まってると思われますが、現地メディアによる試乗レポートもそれほど遠くない時期に解禁されるかもしれません。
ソウルレッドに続いてホワイト系の実車も公開された新型CX-5ですが、まもなく開幕するジャパンモビリティショー2025でも国内初披露される予定なので、展示車のボディカラーも気になるところ・・・・。
今のところソウルレッドクリスタルメタリックが有力そうですが、個人的には欧州で一時期情報が出ていた新しいボディカラー"NAVY BLUE"だと嬉しいですね・・・。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
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令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
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