
CX-50米国仕様に追加された新しい内装を取り上げて見ました。
2022年から北米を中心に販売されているCX-50ですが、9月に正式発表された米国仕様の2026年モデルではグロスブラック仕様のリアエンブレムだけでなく、2種類のホワイト内装もCX-50初導入。
グロスブラック仕様リアエンブレムの実車画像は先月紹介しましたが、ホワイト内装の実車もある程度配備が進んだので紹介したいと思います。
◎合成皮革(2.5S Preferred)
(画像 Autotrader)
◎本革(2.5S Premium)
(画像 Autotrader)
◎本革(2.5 TURBO Premium Plus)
(画像 Autotrader)
CX-50米国仕様には2種類のホワイト内装が追加されましたが、唯一合成皮革を採用しているPreferred系グレードは座面にブラックファブリック素材とホワイトのセンターストライプを採用。
これは改良前まで用意されていたベージュ系内装の色違いで間違いないと思われます。
CX-50カナダ仕様のみ設定されている"Ash Ochre内装"の実車画像が出てきました。 - つらつらとMAZDA


一方、本革素材のホワイト内装はラージ商品群と同じブラックのセンターラインが入った仕様で、ピアノブラックのシフトパネル・シートベンチレーション・ステアリングヒーター(2.5ターボモデルのみ)も装備。
さらに、CX-50のアルミホイールはこれまでグレー or ブラックが使用されてましたが、本革のホワイト内装ではシルバーメタリック仕様になります。
元々CX-50はアウトドアやオフロードの世界観を重視したモデルでしたが、ホワイト内装とシルバー系ホイールだと都会的な雰囲気が出てきますね。
これまで北米市場では「CX-50=アクティブ系SUV」「CX-5=都市型SUV」という棲み分けで販売されてきましたが、今回の改良は新型CX-5北米仕様のグレード設定/仕様も関係してるのでしょうか?
(新型CX-5は2.5ターボ搭載モデルを用意しない事が発表されており、ホワイト内装も今のところ発表されてないので・・・)
どちらも北米市場で安定した人気を得てきた車種ですが、2026年初頭に導入予定の新型CX-5北米仕様でどのような棲み分けを行うのか注目です。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
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令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
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