つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

「MAZDA EZ-60」のデザインが米国International Awards Associate主催アワードでカテゴリーTOPに選出。

(画像 長安マツダ)

今年中国で発売された「EZ-60」のデザインがグローバルアワードで高い評価を得ています。

 

 

 

今回EZ-60が選出されたのは「International Awards Associate (IAA)」が主催している2つのアワード。

IAAはニューヨークを拠点にデザインやビジネスなど様々な分野のアワード(賞レース)を主宰しているグローバル組織で、日本でもTOKYO DESIGN AWARDSを開催している模様。

その中でデザイン関連のアワード選出結果が今月発表されており、見事EZ-60がカテゴリーTOPに選出されています。

 

 

 

長安マツダ公式ニュースリリース

(画像 長安マツダ)

◎NY Product Design Awards 2025

https://nydesignawards.com/winner.php

◎Titan Innovation Awards 2025

https://titaninnovationawards.com/winner.php

まず一つ目の「NY Product Design Awards 2025」は、日常生活を豊かにする革新的デザインを表彰する目的に設立されてるのでデザイン性だけでなく実用性や人間中心の考え方も重要視。

二つ目の「Titan Innovation Awards 2025」は技術革新や業界への影響度を重要視しているアワードになります。

長安マツダ公式ニュースリリースによると、EZ-60が選出されたのはデザインや実用性だけでなく、紫の新しいボディカラー(英語では"Nightfall Violet"と紹介)とフロントノーズやクォーターピラーにダクトを採用した革新性も理由との事。

特にダクトはデザインの革新性だけでなく空力性能/航続距離向上にも繋がっているので、見た目と性能を両立した好例と言えそうです。

(画像 長安マツダ)

ちなみにEZ-60はマツダ長安汽車による共同開発モデルですが、チーフデザイナーを担当された木元英二さんは今年5月からマツダデザイン本部長に就任。

先日発表されたビジョンモデル「VISION X-COUPE」「VISION X-COMPACT」は次世代デザインを示唆している事も明言されていますが、EZ-60のようにダクトを採用する事例も出てくるのか気になるところ・・・。

 

 

 

長安マツダによるとEZ-60はすでに中国国内も合わせて4つのデザインアワードを獲得しているようですが、今後中国だけでなく欧州などの地域でも販売する可能性が高まっているので、これまでの高い評価が宣伝PRや販売に繋がるのか注目ですね。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ