
特許と並行してチェックしているマツダの商標・意匠情報ですが、新型CX-5に関する動きがありました。
7月にワールドプレミアされて実車展示も始まっている新型CX-5ですが、マツダはすでにアルミホイール(19インチ/17インチ)とシグネチャーウイングの意匠登録を国内外で取得。
世界で最初に予約受注を開始していた欧州では年内にも販売開始する予定ですが、米国で新たな関連意匠が公開されました。
〇米国特許商標庁(USPTO)
①:意匠登録 US D1105530 S
(画像 USPTO)
②:意匠登録 US D1105531 S
(画像 USPTO)
米国特許庁公式HPでは出願・登録されてる特許・商標を検索する事が出来ますが、こちらでマツダの登録情報を検索すると「新型CX-5のヘッドライト/テールランプ」に関する意匠登録が本日公開。
米国で公開された新型CX-5の意匠登録はシグネチャーウイング以来となります。
新型CX-5のヘッドライトはブーメランのような形状とL字型のLEDライトを採用しているのが特徴ですが、欧州仕様のコンフィギュレーターによるとL字型のLEDライトが点灯するのはアダプティブLEDヘッドライト採用車のみで、前照灯も少し異なる配置。
さらに、ヘッドライト内にある赤色のアクセントパーツは"5”を模ったデザインになっていますが、アダプティブLEDが無いヘッドライトにも採用されるかはまだ不明です。




続いて、テールランプはラージ商品群SUVに似たデザインに変わりましたが、欧州仕様のコンフィギュレーターによるとリアゲート側も点灯するのはアダプティブLEDヘッドライト採用車のみの模様。
ヘッドライトも含めたこれらの仕様は仕向け地によって変わる可能性もあるので、今後北米や日本で詳細が発表された時に注目したいところです。


今のところ新型CX-5のヘッドライト/テールランプに関する意匠登録が公開されたのは米国だけですが、欧州と日本では内容非公開の意匠登録(秘密意匠)が多くあるので、その中に新型CX-5関連も含まれてるかもしれません。
今後も引き続き特許と並行して意匠・商標の情報に注目しておきたいと思います。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
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令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
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