
本日マツダから東京オートサロン2026の出展概要が発表されました。
東京オートサロンは毎年1月に開催される世界最大級のカスタムカーイベントで国内外の自動車メーカーも出展に力を入れていますが、2026年も1月9日~11日に開催予定。
今月に入ってから出展概要を発表する動きも出てきていましたが、マツダの出展概要も本日公開されています。
「展示車両/技術展示」
☆スーパー耐久シリーズ参戦車両
・MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept(12号車)
・MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept(55号車)/ MAZDA MOBILE CARBON CAPTURE(CO2回収装置モックアップ)
⇨11月15/16日のスーパー耐久シリーズ最終戦から55号車にCO2回収装置を搭載。
(画像 MAZDA)
☆XCRスプリントカップ北海道参戦車両
・TCP MAGIC with TOYO TIRES MAZDA CX-60
⇨デビュー戦のXCRスプリントカップ北海道第4戦でクラス2位を獲得
(画像 MAZDA)
☆新型CX-5(2台)
(画像 MAZDA)
今回も国内のモータースポーツに参戦している車両3台と、MAZDA SPIRIT RACING 3 Future conceptで実証実験を開始したCO2回収装置のモックアップ等が展示されますが、これに加えて新型CX-5(欧州仕様)のエアロパーツ装着車と新しいボディカラーの実車も展示されるのが注目ポイント。
エアロパーツは欧州仕様に用意されたアクセサリーオプション【Aero Sport Package】だと思われますが、欧州でもこのエアロを装着した実車はエアログレーメタリックしか公開されてないので、ジェットブラックマイカの実車は世界初披露になるかもしれません。
○欧州で公開されてる新型CX-5のAero Sport Package装着車
⇨パッケージ内容は「アンダースポイラー(フロント・サイド・リア)/リアスポイラー」で、動画の車両はオプションのアルミホイールも装着。
そして新型CX-5に新しいボディカラーを追加する事は欧州でも2026年登場予定と予告されていましたが、こちらに関しては以前から情報や噂を取り上げてきた【NAVY BLUE(Navy Blue Metallic?)】が最有力候補。
欧州でも正式なカラーサンプルは公開されてないので実際の色味は不明ですが、欧州マツダが研究開発レポートを公開していた「デニム素材や藍染からインスピレーションを得た新しいブルー」が関係するのは間違いなさそう・・・。
もちろん全く違う新色が公開される可能性もゼロでは無いので正式発表に注目ですね。
「イベント/各種コンテンツ」



今回も出展車両に関連するトークショーやMAZDA SPIRIT RACINGの2026年参戦体制発表が行われますが、注目は今年発売されたブランド初の量産コンプリートカー「MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 12R」の1/18スケールモデルカーが販売される事。
MAZDA SPIRIT RACING公式アプリでは1/43スケールモデルカーが会員向けに優先販売されてましたが、今回予告された1/18スケールもかなり人気を集めそう・・・。
これ以外にも新色タンブラーや革小物などの新商品が登場するようなので、会場内のグッズショップも注目ですね。
◇MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER モデルカー 販売情報を公開!◇
— MAZDA SPIRIT RACING (@MAZDA_SPIRIT_R) 2025年11月14日
アプリ会員様を対象とした
優先販売を実施することが決定しました!
📆販売期間:2025年12月16日~2026年1月6日
🛒販売方法:マツダオンラインショップにて
🚗販売商品:
・MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 12R
モデルカー 1/43… pic.twitter.com/MEWKiRgOrv
一方で、東京オートサロンから約1か月後に大阪オートメッセも開催されますが、マツダは昨年に続いて出展しない事を発表。
西日本方面のユーザーにとってはかなり残念な事ですが、ここ最近は東京オートサロンで発表した車両をマツダブランドスペース大阪でも展示する事が増えてきたので、今回も新型CX-5のエアロパーツ装着車と新しいボディカラーの2台は何とか展示して欲しいところです(正直マツダブランドスペース大阪の方が落ち着いて実車チェック出来ますからね・・・)

今日の時点で発表された主な情報は以上ですが、マツダの毛籠社長は東京オートサロン開幕日のプレスカンファレンスでロータリーエンジン開発グループ再始動やトランス青山オープンなど重要な発表も行ってきたので、今回も新たな動きや発表があるのか気になるところ・・・。
プレスカンファレンスの模様は公式YouTubeで配信する事も考えられるので、続報に注目しておきたいと思います。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)
・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)
・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)




