
マツダデザインの今後に関して気になる話題が出てきました。
マツダは2010年から「魂動 -Soul of Motion-」をテーマにしてデザインを進化させており、昨年秋のジャパンモビリティショー2025では新しいビジョンモデル【MAZDA VISION X-COUPE】【MAZDA VISION X-COMPACT】を発表。




昨年発表された2台はデザインだけでなくマツダブランド全体の方向性も表現しているビジョンモデルなので、今後どのような形で量産車に反映されるのか期待が高まってましたが、欧州マツダのデザインディレクターJo Stenuit氏が将来について明言していたので紹介したいと思います。
今回取り上げるのはベルギーの自動車メディア「Auto-Info」が昨年8月に掲載した記事。
Gaat het Mazda design dan nog gevoelig veranderen, vragen we ons af? “Het Kodo-design zal evolueren. Nu gebruiken we een eerder pure versie die een beetje fragiel is.
Het nieuwe Kodo zal krachtiger zijn, maar zal nog altijd energie en beweging uitstralen. Het eerste resultaat daarvan mogen jullie in 2028 verwachten.
Maar weet je, Mazda designs zijn altijd bedoeld om overal in de wereld aan te slaan, we bouwen geen specifieke modellen voor bijvoorbeeld Azië of Europa. We proberen ook niet geforceerd cool of fashionable te zijn, we doen gewoon ons ding.”
マツダのデザインは大きく変わるのだろうか?「魂動デザインは進化します。現在はよりピュアなバージョンを採用していますが、少し脆さも感じます。
新しい魂動デザインはより力強く、それでいてエネルギーと躍動感を放ちます。最初の成果は2028年に発表される予定です。
しかし、マツダのデザインは常に世界中で受け入れられることを念頭に置いています。例えば、アジアやヨーロッパといった特定の地域に特化したモデルを作ることはありません。無理にクールさやファッショナブルさを追求しようともせず、ただ自分たちのスタイルを貫くだけです。」
Auto-Info誌は昨年8月にAutoworld Museum Brusselsで欧州マツダのデザインディレクターJo Stenuit氏へマツダデザインのインタビューを行ってますが、その中でJo Stenuit氏はマツダデザインの将来について「新しい魂動デザインによる最初の成果を2028年に発表予定」と明言。
様々な捉え方が出来る表現ではありますが、昨年ビジョンモデル2台が発表されてる事を踏まえると新しい魂動デザインを採用した量産モデル第1弾を意味してるのが有力かもしれません。
ここ最近マツダが発表してきた商品計画は2027年予定の【タイ製新型コンパクトSUV】【EV専用プラットフォーム第1弾】がありますが、2028年以降の商品計画はまだ未発表・・・。
EV専用プラットフォームに関しては先日市場導入を2029年以降へ変更する事が明らかになりましたが、今回取り上げたのは昨年8月の記事なので新しい魂動デザイン第1弾はこれらと別の車種でしょうか?
(第8世代商品群なのはほぼ確実だと思いますが・・・。)
新しい魂動デザインは【MAZDA VISION X-COUPE】【MAZDA VISION X-COMPACT】の雰囲気がある程度反映されると思いますが、ジャパンモビリティショーでお話を聞いた限りだとこのビジョンモデルが新しい魂動デザインのスタートという雰囲気だったので、量産車はさらに進化したデザインになってるかも・・・。
日本では今日から新しいメッセージ「走りたい。を、つくりたい。」を使ったブランドページやCMが解禁されたので、このメッセージをストレートに表現した新しいデザイン・車種が登場する事を期待したいですね。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
(全て令和9年3月31日まで受付)
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令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
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