つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

フィリピンマツダが「MAZDA6」の販売を終了したようです。

(画像 フィリピンマツダ)

すでに販売しているマーケットが限られていた「MAZDA6」ですが、フィリピンでも販売終了の話が出てきました。

 

 

 

すでに日本や欧米などの主要マーケットで販売終了して、2024年末には日本国内の生産も終了していたMAZDA6ですが、昨年3月にはベトナム工場におけるノックダウン生産も部品が無くなり次第終了する報道も出てきました。

これらの動向からMAZDA6の生産が完全終了するのも間近と見られていましたが、フィリピンでも販売終了の報道が出てきました。

 

 

 

 

 

◎Carsguide.ph

◎フィリピンマツダ公式HP

https://www.mazda.ph/

セダン・ハッチバックを意味する"CARS"の項目からMAZDA6が無くなってます (画像 フィリピンマツダ)

フィリピンの自動車メディアCarsguide.phはMazda Philippines Says Goodbye To The Mazda6(フィリピンマツダがMAZDA6に別れを告げた)」という記事を昨日掲載しており、フィリピンマツダ公式HPをチェックしてみると新車ラインナップ一覧からMAZDA6が無くなっていました。

今のところフィリピンマツダからプレスリリースなどは発表されてませんが、新車在庫も完売によってそのまま販売終了したのがほぼ確実そうです。

Carsguide.phによると、フィリピンではミドルクラスセダンを販売終了するメーカーがここ数年増えていて、MAZDA6が終了するとトヨタ・カムリくらいしか選択肢が無い状況になる模様・・・。

2002年にフィリピンへ導入されてからフィリピン・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したMAZDA6ですが、結果的にワゴンの20周年記念車が実質最終モデルになったようです。

☆フィリピンへMAZDA6 20周年記念車が導入された時の動画

 

 

 

 

東南アジアでは実質的な後継モデルとして「MAZDA6e」を導入する国が複数出てきていますが、今のところフィリピンマツダから導入に関する声明は出てない状況。

MAZDA6に関しては新車ラインナップに含まれている現地法人がかなり限られてきたので、すでにベトナム工場のノックダウン生産も終了してそうですね・・・。

これからMAZDA6eを導入する国が増える可能性もありますが、個人的にはマツダが独自開発した新しいセダン・ワゴンをやはり期待したくなります・・・。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

(全て令和9年3月31日まで受付)

◎石川県公式HP

地震災害用リンク

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ