
CX-3日本仕様の今後に関する報道が出てきました。
昨年東南アジアではフロントグリル変更などが実施されたCX-3ですが、日本仕様に関しては昨年12月の機種体系変更発表前後から生産・販売終了の噂が浮上。
その後も販売・生産終了に関する噂が飛び交っていましたが、マツダに関する情報でおなじみの中国新聞もCX-3日本仕様終了を報じました。
◎中国新聞
最近CX-3日本仕様の生産終了時期は2月と3月で憶測が飛び交っていましたが、中国新聞は今日「CX-3日本仕様の生産は2月末で終了」と報道。
CX-3日本仕様は発売から10年以上経過している事や、今年9月から継続生産車も対象になるサイバーセキュリティ法規に対応していない可能性が高い事から、今年で生産・販売終了するのはほぼ確実と見ていましたが、中国新聞が報じた事によってほぼ確定になりましたね・・・。
今後に関しては、2027年からタイ工場で生産される新型コンパクトSUVがCX-3の実質的後継モデルになると思いますが、デザインスケッチとマイルドハイブリッド搭載以外の情報はまだ明かされてません。
生産開始も2027年中盤予定と報道されてるので、国内ラインアップにBセグメントSUVが無い期間が出来るでしょうね。
(もちろん空白期間を極力無くすために、CX-3の新車在庫が多めに用意される可能性もありますが・・・)



※2026.2.5追記
マツダ公式HPでも「2月末で国内仕様生産終了」が正式発表されました。
ついにマツダ公式HPでも「2月末でCX-3国内仕様生産終了」の案内が掲載されました。 pic.twitter.com/TRumJBMszm
— taku2 (@taku2_4885) 2026年2月5日
中国新聞が報じた事でCX-3国内仕様の生産終了時期もほぼ確定されましたが、今月末生産終了だと注文できる生産枠もかなり限られてるはずなので購入検討中の方は急いだほうが良さそう・・・。
今後マツダからもCX-3生産終了や新型コンパクトSUVに関する発表があるかもしれないので、引き続き注目しておきたいと思います。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
(全て令和9年3月31日まで受付)
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク
・富山県公式HP
・新潟県公式HP