まもなく中国で販売開始される「EZ-6」と思われるテスト車両が欧州でもスクープされました。
EZ-6はマツダと長安汽車が共同開発したBEV/PHEVモデル第1弾として中国では今月28日から先行販売が始まる予定ですが、これに続いて欧州でも販売する可能性が浮上。
マツダと長安汽車が新たに協定を結んだ事に加えてEZ-6に関する意匠登録が欧州でも複数取得されてる点からほぼ確実視されていましたが、ついにテスト車両もスクープされました。
今回取り上げるのはスペインの自動車メディア「motor.es」と海外大手スクープ専門メディア「CARSCOOPS」の記事。
◎motor.es
◎CARSCOOPS
欧州のナンバープレートを装着したテスト車両の画像が掲載されていますが、灯火類やリアウイングの形状からほぼ確実にEZ-6。
撮影場所に関してはCARSCOOPSが"ドイツで撮影された写真"と報じています。
基本的な外観は中国仕様と同じように見えますが、唯一アルミホイールは中国仕様と異なるデザイン(サイズも一回り程度小さい?)
中国仕様のアルミホイールは今のところ1種類のみですが、欧州仕様では別デザインになるのでしょうか・・・?
【马自达EZ-6】马自达_马自达EZ-6报价_马自达EZ-6图片_汽车之家
今回テスト車両がスクープされた事で欧州導入の可能性がより高まりましたが、欧州では今年後半に電動化に関する新たな発表や4つの新型モデルを発表するイベント開催の噂も出てきているので、年内に正式発表の可能性も十分考えられます。
欧州では7月から中国製EVに対する関税を暫定的に引き上げたのでEZ-6欧州導入への影響が気になるところですが、マツダにとってSUV以外の新型車は久しぶりなので今後に注目ですね。
・石川県公式HP(令和6年1月4日から受付開始)
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