つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

ロータリーエンジン

2021年に出願公開されていた「アルミニウム合金素材を使用したスポーツカー用のドア」と思われるマツダの特許が登録されました。

(画像 IP Force.jp) 2024年に入ってからあまり動きが無かったマツダの特許関連情報ですが、今週は2022年に出願公開されていた興味深い内容が登録されています。

マツダブランドスペース大阪でMX-30 Rotary-EVをテーマにしたトークイベントが3月23日に開催予定。

いつもお世話になっているマツダブランドスペース大阪で来月トークイベントが開催されるようです。

2022年に出願公開されていた「駆動用3ローターエンジン搭載のHV車」と「ドライサンプ式のロータリーエンジン」に関するマツダの特許出願が登録されました。

(画像 IP Force.jp) 今年はなかなか目立った動きがないマツダの特許関連情報ですが、今週は2022年に出願公開されていた内容が登録されています。

マツダが2024年度の「マツダファンフェスタ(MAZDA FAN FESTA)」開催計画を発表、第一弾は東北で4月6/7日開催。

(画像 MAZDA) マツダの関連イベントとしてすっかり定着した「マツダファンフェスタ(MAZDA FAN FESTA)」ですが、2024年度の開催計画が本日発表されました。

マツダが「ICONIC SP」の内外装デザインに関する意匠登録を欧州で9件取得

(画像 EUIPO) 特許と並行してチェックしているマツダの商標・意匠情報。 今回は昨年発表されて大きな注目を集めた"あのコンセプトカー"に関する意匠が欧州で複数登録されています。

マツダが2024年2月1日付で「ロータリーエンジン開発グループ」復活を正式発表!

今年の東京オートサロンでサプライズ発表されたロータリーエンジン開発グループの復活ですが、本日マツダから正式なニュースリリースが出ました。

2022年に出願公開されていた「ドライサンプ採用のロータリーエンジン」と「スポーツカー用のトランスアクスル構造」に関するマツダの特許が登録されました。

(画像 IP Force.jp) 2024年に入ってからあまり動きが無かったマツダの特許関連情報ですが、今週は2022年に出願公開されていた2件の興味深い内容が登録されています。

英国大手自動車メディアが「MX-30 R-EV(Rotary-EV)」を2024年で最も優れたプラグインハイブリッドに選出。

(画像 MAZDA UK) 毎年この時期はグローバルで自動車に関する賞やランキングの発表が本格化しますが、英国の大手自動車メディアがMX-30 R-EV(Rotary-EV)を2024年で最も優れたプラグインハイブリッドに選出しています。

マツダの毛籠社長が2024年2月1日に「ロータリーエンジン開発グループ」を立ち上げる事を明言、ロータリーエンジン専門の開発部門復活へ!

かつてのロータリーエンジン研究部 (画像 MAZDA) マツダの毛籠社長が東京オートサロン2024のプレスカンファレンスでロータリーエンジンに関して注目の発言を行いました。

2024年2月のマツダミュージアム土曜日特別開館は「MX-30 Rotary-EV・EV MODEL・100周年記念車」の同時展示や開発担当者による講演を開催。

毎月一回土曜日特別開館を実施しているマツダミュージアムですが、2024年1月の内容が公開されています。

2023年のマツダを振り返ってみました(マツダ全体編)

2023年もまもなく終わりますが、今年ブログで取り上げた内容を中心に振り返ってみたいと思います。

2021年12月に出願公開されていた「2ローターの直噴ロータリーエンジン」に関する特許が登録されました。

(画像 IP Force.jp) MX-30 Rotary-EVでロータリーエンジン搭載の量産車を復活させたマツダですが、2021年12月に出願公開されていたロータリーエンジンに関する内容が今週新たに登録されています。

「2023年 マツダ技報」が公開されたので気になる部分を取り上げてみました。

(画像 MAZDA) その年に発表された新型車や研究開発の成果についてまとめられている「マツダ技報」の2023年版が公開されたので気になる内容をいくつか取り上げてみました。

マツダオートザム紫竹さんで「MX-30 Rotary-EV」を試乗してきました。

11月16日に国内販売がスタートした「MX-30 Rotary-EV」ですが、ようやく時間が出来たので試乗してきました。

2022年1月に出願公開されていた「駆動用3ローターエンジン搭載のハイブリッド車」に関するマツダの特許出願が登録されました。

(画像 IP Force.jp) 次世代ロータリースポーツを意識した特許を多く出願しているマツダですが、2022年1月に出願公開されていた内容が今週新たに登録されています。

2024年1月のマツダミュージアム土曜日特別開館は「787B 2023日本自動車殿堂 歴史遺産車選定」を記念したトークセッションや特別展示が実施されます。

毎月一回土曜日特別開館を実施しているマツダミュージアムですが、2024年1月の内容が公開されています。

マツダミュージアムで「787B」と「RX-7 254」の同時展示が実施されるようです。

リニューアルしてからかなり多くの方が来場しているマツダミュージアムですが、ル・マン参戦マシンの同時展示が実施されるようです。

2021年9月に出願公開されていた「縦置きエンジンでMX-30 Rotary-EVと同じ排気構造」に関するマツダの特許が登録されました。

(画像 IP Force.jp) 欧州に続いて日本でもまもなく販売開始されるMX-30 Rotary-EVですが、"縦置きエンジン"でMX-30 Rotary-EVと同じ排気構造を視野に入れたマツダの特許が今週登録されています。

マツダが「MOBILITY SHOW 2023-2024 名古屋・大阪・福岡・札幌」の出展内容を公開、東京に続いてICONIC SPも展示へ。

10月末から先週まで東京で開催されていたジャパンモビリティショー2023ですが、マツダが名古屋・大阪・福岡・札幌のモビリティショーの出展内容を公開しています。

マツダ787Bが「2023日本自動車殿堂 歴史遺産車」に選定、マツダ車が選定されるのは3回目。

週末のマツダファンフェスタでもデモランを行った「マツダ 787B」ですが、2023日本自動車殿堂 歴史遺産車に選定されました。

MAZDA FAN FESTA 2023 IN OKAYAMAへ行ってきました! ル・マン参戦マシンだけでなくロードスター大幅商品改良モデルも紹介。

週末に開催された「MAZDA FAN FESTA 2023 IN OKAYAMA」ですが、気になる展示がいくつかあったので行ってきました!

国内のマツダ販売店に「MX-30 Rotary-EV」の試乗車が配備され始めたようです。

9月に国内発表されていた「MX-30 Rotary-EV」ですが、販売店でも試乗車の配備が始まったようです。

ジャパンモビリティショー2023へ行ってきました(前編:ICONIC SP)

先週開幕したジャパンモビリティショー2023ですが、一般公開開始に合わせて行ってきました。

2023年12月のマツダミュージアム土曜日特別開館は「クレイモデラー体験」や「MX-30 Rotary-EV特別展示」を開催、常設展示車両の変更もあり。

毎月一回土曜日特別開館を実施しているマツダミュージアムですが、2023年12月の内容が公開されています。

ICONIC SPのデザインをベースに制作された「次期型ロードスター」のイメージ画像。

(画像 MAZDA) ジャパンモビリティショー2023で世界初披露されてから大きな話題になっているマツダのコンセプトカー「MAZDA ICONIC SP」ですが、この車のデザインをベースにした次期型ロードスターのイメージ画像が出てきています。

マツダがロータリーエンジン搭載車の累計生産200万台を達成。

コスモスポーツの生産ライン (画像 MAZDA) マツダの飽くなき挑戦の象徴と言えるロータリーエンジンですが、本日このエンジンを搭載したマツダ車の累計生産台数が200万台に達した事が発表されました。

「MAZDA ICONIC SP」と関係があるかもしれないマツダの特許出願を紹介。

(画像 MAZDA) ジャパンモビリティショー2023で世界初公開されて大きな反響を呼んでいる「MAZDA ICONIC SP」ですが、今回はマツダの特許出願との関連性について触れます。

マツダが新しいコンセプトカー 「MAZDA ICONIC SP」をジャパンモビリティショー2023で世界初公開したので内容を詳しくチェック。

(画像 MAZDA) 2023年10月25日、マツダがジャパンモビリティショー2023で新しいコンセプトカー「MAZDA ICONIC SP」を世界初披露しました。

今週新たに公開されたマツダが出願中の特許(2023.10.22)

(画像 IP Force.jp) 今週新たに公開されたマツダが出願中の特許は36件。 その中から気になった内容を取り上げます。

北米マツダがモータースポーツの新プログラム"Heritage Collection"を発表、まずは「767B」と「RX-7 IMSA GTO」がヒストリックカーレースへ参戦予定。

(画像 Mazda Motorsports) 国内を中心にモータースポーツ活動が徐々に強化されているマツダですが、北米でもモータースポーツに関する新たなプログラムが発表されています。