つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

マツダの特許・出願・意匠・商標

2021年に出願公開されていた「アルミニウム合金素材を使用したスポーツカー用のドア」と思われるマツダの特許が登録されました。

(画像 IP Force.jp) 2024年に入ってからあまり動きが無かったマツダの特許関連情報ですが、今週は2022年に出願公開されていた興味深い内容が登録されています。

マツダが新たに「MG-ROYAL」と「ウォームコンフォートパッケージ」という商標を出願していました。

(画像 知財Watch) 特許と並行してチェックしているマツダの商標・意匠情報。 本日2月22日、マツダが新たな商標を2件出願している事が明らかになりました。

2022年に出願公開されていた「駆動用3ローターエンジン搭載のHV車」と「ドライサンプ式のロータリーエンジン」に関するマツダの特許出願が登録されました。

(画像 IP Force.jp) 今年はなかなか目立った動きがないマツダの特許関連情報ですが、今週は2022年に出願公開されていた内容が登録されています。

マツダが「ICONIC SP」の内外装デザインに関する意匠登録を欧州で9件取得

(画像 EUIPO) 特許と並行してチェックしているマツダの商標・意匠情報。 今回は昨年発表されて大きな注目を集めた"あのコンセプトカー"に関する意匠が欧州で複数登録されています。

マツダが昨年5月に取得していた秘密意匠の内容が1件公開、ラージ商品群SUV「CX-80」のエクステリアデザインに関する内容の可能性大?

(画像 J-PlatPat) マツダが取得している意匠登録には非公開になってる内容が5件ありましたが、その内の一件が公開されていました。

マツダが新たに「新フォントの"MAZDA"」と「謎のマーク」を商標出願していました。

(画像 商標Watch) 特許と並行してチェックしているマツダの商標・意匠情報。 本日2月1日、マツダが新たな商標を2件出願している事が明らかになりました。

2022年に出願公開されていた「ドライサンプ採用のロータリーエンジン」と「スポーツカー用のトランスアクスル構造」に関するマツダの特許が登録されました。

(画像 IP Force.jp) 2024年に入ってからあまり動きが無かったマツダの特許関連情報ですが、今週は2022年に出願公開されていた2件の興味深い内容が登録されています。

マツダが新しいブランドメッセージ「心よ走れ。」を商標出願していました。

(画像 商標Watch) 特許と並行してチェックしているマツダの商標・意匠情報。 本日1月22日、マツダが新たな商標を出願している事が明らかになりました。

2021年11月に出願公開されていた「車体外側にドローンを搭載した車両(2ドアクーペ?)」に関するマツダの特許が登録されました。

(画像 IP Force.jp) 2024年も本格始動した事で特許関連情報も少しずつ動き始めていますが、2021年に出願公開されていた面白い内容が今週登録されています。

2023年のマツダを振り返ってみました(特許・商標・意匠編)

(画像 IP Force.jp) 2023年もまもなく終わりますが、ここで今年ブログで取り上げた内容を「特許・商標・意匠」と「マツダ全体」に分けて振り返ってみたいと思います。 まずは「特許・商標・意匠」から・・・・。

2021年12月に出願公開されていた「2ローターの直噴ロータリーエンジン」に関する特許が登録されました。

(画像 IP Force.jp) MX-30 Rotary-EVでロータリーエンジン搭載の量産車を復活させたマツダですが、2021年12月に出願公開されていたロータリーエンジンに関する内容が今週新たに登録されています。

2022年1月に出願公開されていた「駆動用3ローターエンジン搭載のハイブリッド車」に関するマツダの特許出願が登録されました。

(画像 IP Force.jp) 次世代ロータリースポーツを意識した特許を多く出願しているマツダですが、2022年1月に出願公開されていた内容が今週新たに登録されています。

マツダが2023年11月30日付で意匠登録(秘密意匠)を1件取得、マツダの秘密意匠は合計5件に。

(画像 MAZDA) 特許と並行してチェックしているマツダの意匠・商標情報ですが、本日11月30日付で新たに4件の意匠登録を取得している事が分かりました。

マツダが2023年11月28日付で「ロードスター・MAZDA2・CX-3 2023年商品改良モデル」のホイールに関する意匠登録を取得。

(画像 知財Watch) 特許と並行してチェックしているマツダの意匠・商標情報ですが、本日11月28日付で新たな意匠登録を取得している事が分かりました。

2021年9月に出願公開されていた「スポーツカー用と思われるアルミ製スペースフレーム」に関するマツダの特許出願が登録されました。

(画像 IP Force.jp) 以前から多くの件数が出願されているマツダのアルミ製スペースフレームに関する特許ですが、今週も1件新たに登録されています。

2021年9月に出願公開されていた「縦置きエンジンでMX-30 Rotary-EVと同じ排気構造」に関するマツダの特許が登録されました。

(画像 IP Force.jp) 欧州に続いて日本でもまもなく販売開始されるMX-30 Rotary-EVですが、"縦置きエンジン"でMX-30 Rotary-EVと同じ排気構造を視野に入れたマツダの特許が今週登録されています。

今週新たに公開されたマツダが出願中の特許(2023.11.5)

(画像 IP Force.jp) 今週新たに公開されたマツダが出願中の特許は9件。 その中から気になった内容を取り上げます。

「MAZDA ICONIC SP」と関係があるかもしれないマツダの特許出願を紹介。

(画像 MAZDA) ジャパンモビリティショー2023で世界初公開されて大きな反響を呼んでいる「MAZDA ICONIC SP」ですが、今回はマツダの特許出願との関連性について触れます。

マツダが新たに「MAZDA ICONIC SP」という商標を出願していました。

(画像 知財Watch) 特許と並行してチェックしているマツダの商標・意匠情報。 本日10月23日、マツダが新たな商標を3件出願している事が明らかになりました。

今週新たに公開されたマツダが出願中の特許(2023.10.22)

(画像 IP Force.jp) 今週新たに公開されたマツダが出願中の特許は36件。 その中から気になった内容を取り上げます。

マツダが2023年10月20日付で「ロードスター 2023年大幅商品改良モデルのヘッドライト・テールライト」に関する意匠登録を取得。

(画像 知財Watch) 特許と並行してチェックしているマツダの意匠・商標情報ですが、本日10月20日付で新たな意匠登録を取得している事が分かりました。

2021年9月に出願公開されていた「アルミ製スペースフレームを採用したスポーツカーの排気構造」に関するマツダの特許が登録されました。

(画像 IP Force.jp) 2019年頃から定期的に公開されているアルミ製スペースフレームに関するマツダの特許ですが、今週は2021年9月に出願公開されていた内容が登録されています。

マツダが新たに「MAZDA INNOVATION SPACE」「マツコネ」「MAZDA CONNECT」という商標を出願。

(画像 知財Watch) 特許と並行してチェックしているマツダの商標・意匠情報。 本日10月10日、マツダが新たな商標を3件出願している事が明らかになりました。

今週新たに公開されたマツダが出願中の特許(2023.9.23:B-ISG採用の縦置きエンジン)

(画像 IP Force.jp) 今年に入ってから件数が少ない状況が続いている国内におけるマツダの特許情報ですが、今週は少し気になる特許出願が公開されています。

マツダが新たに「DriveDiary」という商標を出願していました。

(画像 知財Watch) 特許と並行してチェックしているマツダの商標・意匠情報。 本日9月22日、マツダが新たな商標を出願している事が明らかになりました。

マツダが2023年9月21日付で「CX-90」のエクステリアに関する意匠登録を取得。

(画像 知財Watch) 特許と並行してチェックしているマツダの意匠・商標情報ですが、本日9月21日付で新たな意匠登録を取得している事が分かりました。

今週新たに公開されたマツダが出願中の特許(2023.9.10)

(画像 IP Force.jp) 今年に入ってから件数が少ない状況が続いている国内におけるマツダの特許情報ですが、今週はいくつか気になる特許出願が公開されています。

2020年3月に出願公開されていた「SPCCI燃焼も視野に入れた過給機付き2ストロークエンジン」に関するマツダの特許が登録されました。

(画像 IP Force.jp) 電動化と合わせて内燃機関の進化も引き続き追及しているマツダですが、2020年3月に出願公開された興味深いエンジンに関する特許が今週登録されています。

マツダが新たに「V SELECTION」という商標を出願していました。

(画像 知財Watch) 特許と並行してチェックしているマツダの商標・意匠情報。 本日8月31日、マツダが新たな商標を出願している事が明らかになりました。

マツダが「EV専用スケーラブルアーキテクチャー」関連と思われる特許を米国で出願、非接触充電器の採用を視野に入れた内容も公開。

(画像 USPTO) 昨年末から国内外で出願公開されているマツダのEV専用スケーラブルアーキテクチャー関連と思われる特許ですが、米国で新たな関連特許が公開されました。