
ラージ商品群の今後に関係する大きな話題が出てきました。
現在マツダのラージ商品群は「CX-60」「CX-70」「CX-80」「CX-90」が市場ニーズや規制に合わせて投入されてますが、Jeffrey Guyton副社長は先月実施された第1四半期決算発表の場で「CX-70/CX-90(北米仕様)」の商品改良と安全性を強調したマーケティング実施を予告。
さらに、日本でも自動車ジャーナリストの清水和夫さんから「今年秋頃にCX-60の足回りがアップデートされるらしい・・・」という発言がありました。
☆清水和夫さんのCX-60最新モデルレポート(動画内2:00頃から足回りアップデートについて話されてます)
これらの情報から今年度もラージ商品群4車種の改良が行われる可能性が高まってましたが、マツダの毛籠社長も今日公開された中国新聞の記事内でラージ商品群の今後について発言されてます。
◎中国新聞

中国新聞の独占インタビューに応じた毛籠社長は、マツダが掲げている経営方針ロードマップフェーズ3(2028年~2030年)でストロングハイブリッド車を中心に商品を拡充していく方針を語ってますが、さらにラージ商品群4車種の大幅改良にも意欲を見せていて「エクステリアもインテリアも、パワートレインも手を入れ、これまでのレベルではない規模のアップグレードをかける」 「マツダのフラッグシップはこれだと言ってもらえる商品に育成する。時間はかかるが必ず攻略する」という毛籠社長のコメントが掲載されてました。
具体的な実施時期はさすがに明言されて無いようですが、おそらく2028年以降に行う可能性が高く、内外装やパワートレインまで手が入るという事は実質フルモデルチェンジの可能性も考えられます(CX-5と同じような手法?)
前半で紹介した商品改良を指してる可能性もゼロではありませんが、CX-60/CX-80は今年春に商品改良モデルが発売されたばかりなので、毛籠社長が明言している大幅商品改良が発表されるのは早くとも来年後半以降の予感・・・。
これまで2028年~2029年に発表されそうな新型車/フルモデルチェンジの候補がほとんど無かったので、ラージ商品群4車種の大幅商品改良が目玉の一つになるかもしれませんね。
ただ、これだけ大規模な改良を行った場合、車両本体価格の値上げやグレード/パワートレインの種類変更も想定されるので、今のうちに現行型を購入するのもアリだと思います(大幅改良の実施時期もまだまだ流動的だと思うので・・・)
【2027年予定】
・新型CX-5 SKYACTIV-Z+ストロングハイブリッド
・次期CX-3(日本や東南アジア向け)
【2030年度までに登場】
・次期CX-30
【登場時期不明】
・次期ロードスター/ブランドを象徴する真のフラッグシップモデル(次世代RX?)
今年のマツダは新型CX-5導入が話題の中心でしたが、ここ最近になって「次期CX-30」や「ラージ商品群4車種の大幅商品改良」のような少し先の商品計画に関する話が出てきたのはかなり興味深いポイント・・・。
毛籠社長は現在取り組んでいるフェーズ2を【経営体質の強化に合わせた商品拡充】、2028年からのフェーズ3を【商品を多く投入する成長モード】と位置付けてるようですが、来年もCX-5ストロングハイブリッドや次期CX-3が登場予定なので、今年後半シーズン以降に出てくる情報にも注目したいですね。
「令和8年熊本地震」の義援金受付情報。
〇熊本県公式HP(現時点で令和8年7月29日 ~ 令和8年10月30日受付予定)
「令和8年8月千葉豪雨」の災害支援寄附金情報
〇千葉市公式HP
「令和6年能登半島地震災害/豪雨被害」の義援金受付情報。
◎石川県公式HP(令和9年3月31日まで受付)
・地震災害用リンク
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク
◎富山県公式HP(令和9年3月31日まで受付)
◎新潟県公式HP(令和9年3月31日まで受付)