
台湾マツダがCX-30 2027年モデルを発表しました。
2019年にデビューしてからCX-5に次ぐ主力モデルに成長したCX-30ですが、今年も商品改良モデル(2027年モデル)が日本と欧州で発売。
ジンクグリーンメタリック追加や上位グレードのシートベンチレーション採用を中心に中身の濃い改良が行われてますが、日本と欧州に続いて台湾でも2027年モデルが正式発表されました。
◎台湾マツダ公式HP/ニュースリリース
https://www.mazda.com.tw/news/news/20260914/








◎KURUMA-X








◎中天電視
台湾マツダはCX-30 2027年モデルを14日に正式発表しており、現地では新たに追加された”AIR EDITION”の実車もメディア向けに初披露。
このモデルは、日本仕様の25 AIR EDITIONと同様に【ピュアホワイト×グレー(合成皮革×レガーヌ)】や【シートベンチレーション】を装備してますが、台湾仕様のAIR EDITIONは2.0Lガソリンエンジン(SKYACTIV-G 2.0)を搭載してるのが特徴。
(日本仕様の20 AIR EDITIONはシートベンチレーション無しで、シート表皮は合成皮革×クロス)
日本と欧州ではマイルドハイブリッドの2.5Lガソリンエンジン(e-SKYACTIV G 2.5)が用意されてますが、台湾仕様は全グレード2.0Lガソリンエンジンを継続搭載しています。
これは台湾の自動車税に当たる使用牌照税が600㏄毎に区分けされていて、2.0Lと2.5Lで約4,000台湾ドル(日本円で約2万弱)違う事も関係してると思いますが、日本でも2.0Lエンジンでシートベンチレーションが欲しい人が多いかも・・・。
☆台湾の使用牌照税(ナンバープレート税)
・1,200cc以下:・・・・・・4,320台湾ドル
・1,201cc ~ 1,800cc・・・7,120台湾ドル
・1,801cc ~ 2,400cc・・・11,220台湾ドル
・2,401cc ~ 3,000cc・・・15,210台湾ドル
さらに台湾で展示されてる実車画像をよく見ると、日本仕様の25 AIR EDITIONに装備されてる【ステアリングヒーター】と【i-STOP(アイドリングストップ)】のボタンがありません。
ここ最近のマツダは国内外でグレードや機種数を削減・整理する傾向ですが、搭載エンジンも含めてまだまだ仕向け地毎の違いがあるようですね。
あと、日本と欧州ではロードスターで話題になってるジンクグリーンメタリックがCX-30にも追加されましたが、台湾仕様はエアログレーメタリックだけ追加されています。




これでCX-30 2027年モデルが発表・発売されたのは日本・欧州・台湾になりますが、マツダが最も重要視している北米などもこれから発表されると思うので、日本仕様と異なる改良があるのか注目です。
「令和8年熊本地震」の義援金受付情報。
〇熊本県公式HP(現時点で令和8年7月29日 ~ 令和8年10月30日受付予定)
「令和8年8月千葉豪雨」の災害支援寄附金情報
〇千葉市公式HP
「令和6年能登半島地震災害/豪雨被害」の義援金受付情報。
◎石川県公式HP(令和9年3月31日まで受付)
・地震災害用リンク
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク
◎富山県公式HP(令和9年3月31日まで受付)
◎新潟県公式HP(令和9年3月31日まで受付)