つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

ロードスター 2023年商品改良に関する噂が浮上、灯火類だけでなくホイールやメーターのデザインも変更か?

軽井沢ミーティングで今年の商品改良が予告されていた「ロードスター」ですが、改良内容に関する噂が出てきています。

 

 

発売開始から約8年が経過しているロードスターに関しては、5月に開催された軽井沢ミーティングで今年後半に"現行モデル最大の商品改良"を予定している事と改良内容の一部が開発担当者から明言され、6月末には予定より早く注文受付が一旦終了。

さらに、軽井沢ミーティングとほぼ同時期にはニュルブルクリンクで改良モデルと思われるテスト車両がスクープされて、灯火類のデザインが少し変わっている事を確認しました。

これらの流れから秋頃にも正式発表されるのが有力と見られていましたが、さらなる改良内容の噂が出てきています。

 

 

※いつも通りですが現時点では"あくまで噂"という気持ちでチェックしていただければと思います。

 

 

今回取り上げるのは「価格.COM」のロードスター専用口コミサイト

リンク先によると・・・・。

・デザインは変更無し(エクステリアデザインの意味と思われます)

・ヘッドライトにデイライト追加。

・ブレーキランプ変更。

マツダコネクト用ディスプレイが8.8インチに。

スピードメーターのデザイン変更

・ホイールデザイン変更

・ボディカラー追加(プラチナクォーツメタリックに代わってエアログレーメタリック追加?)

・レーダークルーズコントロール追加

・エンジンサウンドの改善

・25万円の値上げ?

ニュルブルクリンクでスクープされたテスト車両を見る限りだと灯火類以外のデザインは変わっていない雰囲気でしたが、リンク先ではホイールやメーターのデザインも変わるというコメントが寄せられています。

ニュルブルクリンクで目撃されたテスト車両)

あと、軽井沢ミーティングで明言されていた新世代マツダコネクトへの刷新ですが、ディスプレイサイズは8.8インチとの事。

開発主査の斎藤さんによると現状より助手席側へディスプレイを大きくするとエアバッグの展開スペースに抵触するとの事だったので、スペース面も考えると予想通りでしょうか・・・。

続いてレーダークルーズコントロール追加というのはおそらく"マツダ レーダークルーズコントロール(MRCC)"の事だと思われますが、MRCCを採用する場合はフロントバンパーにレーダーを装着する必要があります。

「MRCC用レーダーの装着事例 (画像 MAZDA UK)」

ニュルブルクリンクでスクープされたテスト車両もフォーワードセンシングカメラ(FSC)が最新世代と同じ物になってる可能性が出ているものの、MRCC用と思われるレーダーは確認できませんでした。

この事から考えると実際はFSCが新しくなることで検知範囲が広がるだけの可能性も考えられます。

そしてボディカラーラインナップに関してもプラチナクォーツメタリックが廃止される代わりにエアログレーメタリックが追加されるようですが、プラチナクォーツメタリックはロードスターでも人気を集めていた印象なので噂通り無くなるとすればちょっと予想外・・・。

マツダでは久しぶりに明るくてポップな"エアストリームブルーメタリック"の追加も期待していましたが・・・。

(エアログレーメタリックがすでに採用されてるMAZDA2 SPORTの動画)

エンジンサウンドの改善も気になるところですが、世界各国で今後さらに騒音規制が厳しくなる見込みなので排気音がさらに静かになる可能性も考えられます。

もしかすると騒音規制に対応しつつを楽しめるように改良されるのかもしれませんが(例えばインダクションサウンドエンハンサーの改良など・・・)

 

 

最初にも断りを入れたように現時点では"あくまで噂"ですが、値上げに関しては他の車種でも話題が出ているのでロードスターも実施される可能性はかなり高いと思われます。

例年は秋~冬に商品改良が発表されていますが、今年は10月にジャパンモビリティショー(旧東京モーターショー)が開催予定なので、このタイミングで実車が参考出品されるかもしれません・・・。

今後さらに情報や噂も出てくると思うので、引き続き注目しておきたいと思います。