
今年発表10周年を迎えている「MAZDA2(デミオ)」と「CX-3」ですが、オーストラリアで2025年モデルの情報が公開されました。
MAZDA2とCX-3に関しては2014年発表から今年で10年目になりましたが、日本ではMAZDA2のグレード体系変更が今月発表。
まだしばらく現行モデルの販売が継続されそうな雰囲気ですが、オーストラリアマツダも現地メディアを通じて2025年モデルの情報を公開しました。
「MAZDA2」
◎DRIVE
◎CarExpert
☆MAZDA2オーストラリア仕様のグレード体系
・Pure(ハッチバック / セダン)⇒2025年モデルで廃止
・Pure SP(ハッチバック)⇒2025年モデルで廃止
・Evolve(ハッチバック)
・GT(ハッチバック / セダン)
☆発表されている改良・変更内容
※画像は2024年モデル (画像 オーストラリアマツダ) ・唯一6速MTも選択可能だった「Pure」が廃止された事で全グレード6速ATのみに。
・レーダークルーズコントロール(MRCC)とスマートブレーキサポート(SBS)を標準化。
・「Evolve」はアルミホイールの色が「シルバー⇒ブラック」に変更。
「CX-3」
◎DRIVE
◎CarExpert
☆CX-3 オーストラリア仕様のグレード体系
・G20 Sport⇒2025年モデルで廃止
・G20 Pure
・G20 Evolve
・G20 Touring SP
・G20 AKARI
☆発表されている改良・変更内容
「G20 Pure」
※画像は2024年モデル (画像 オーストラリアマツダ) ・アルミホイールが18インチ(ガンメタ×切削加工)へサイズUP。
・レーダークルーズコントロール(MRCC)が標準化。
「G20 Evolve」
※画像は2024年モデル (画像 オーストラリアマツダ) ・18インチアルミホイールが【ガンメタ×切削加工 ⇒ ブラック×切削加工】に変更?
・フォグランプとアドバンスドキーレスエントリーが標準化
・内装が【ピュアホワイト×ブラウン】から【ブラックの合成皮革】に変更。
「G20 Touring SP」
※画像は2024年モデル (画像 オーストラリアマツダ) ・18インチアルミホイールが【ブラック×切削加工】から【ブラック一色】に変更?
「G20 AKARI」
※画像は2024年モデル (画像 オーストラリアマツダ) ・18インチアルミホイールが【ブラック×切削加工】から【ブライトフィニッシュ(高輝度シルバー?)】に変更。
MAZDA2・CX-3共にベースグレードを廃止したのに合わせて標準装備内容も一部見直しされていますが、CX-3はほとんどのグレードで18インチアルミホイールの仕様も変更されてるようです。
【ガンメタ×切削加工】【ブラック×切削加工】に関しては既存の仕様をグレード間で入れ替える可能性が有力ですが、【ブラック一色】【ブライトフィニッシュ】に関しては2024年モデルに採用されていません・・・。
公式画像が公開されていないので詳細はまだ不明ですが、新色・新デザインだけでなく以前装着されていたホイールが再度登場する可能性もあるかもしれませんね・・・。


あと、2020年から設定されていた【合成皮革(ピュアホワイト)×グランリュクス(ブラウン)】内装も2025年モデルで廃止されるようなので、全グレードブラック系になります。
オーストラリアでは年明けすぐの第1四半期から「MAZDA2 / CX-3 2025年モデル」
の販売が開始されるようですが、日本ではまだ「CX-3」の改良・仕様変更は行われてい
ないので、今後同様の変更が行われるのか気になるところ・・・。
この2車種は登場から10年経過した事もあって徐々に販売終了する市場も増えてきましたが、日本や東南アジアだけでなく欧州でも次期型を期待する声は多い気がするので、そろそろ"次をどうするのか"発表が待たれますね。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク(令和6年12月27日まで受付)
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)
・富山県公式HP(令和6年12月27日まで受付予定)
・新潟県公式HP(令和6年12月27日まで受付予定)





