
今月量産開始された「MAZDA6e」の欧州輸出がいよいよ開始されています。
MAZDA6eは、マツダと中国の合弁パートナー長安汽車が共同開発したBEV/PHEV第1弾"EZ-6"の中国国外向けモデルとして今年1月欧州で正式発表されたモデルで、今月から量産もスタート。
8月の欧州発売に向けて着実に計画が進んでいるMAZDA6eですが、欧州への輸出も開始されました。






長安マツダは昨日中国・上海港でMAZDA6eの欧州輸出開始記念式典を開催しており、現地メディアによると最初の輸送船には600台が積み込まれるとの事。
式典会場には90台前後のMAZDA6eがキレイに並べられていますが、すべてソウルレッドクリスタルなのでなかなか壮観ですね。
さすがに600台全てソウルレッドでは無いと思いますが・・・(笑)
欧州では8月にMAZDA6eの販売がスタートする予定ですが、昨日から輸出開始された事から、販売店への実車配備や欧州メディアによる試乗レポートは早めに解禁されるかもしれませんね。
☆今月はイタリア各地でプロトタイプ展示イベントが開催中
今回輸出開始されたMAZDA6eは全て左ハンドル仕様ですが、右ハンドル市場の英国でも2026年上半期に発売予定なので早ければ今年後半に右ハンドル仕様も量産・輸出開始されるはず・・・。
加えて右ハンドル仕様に関してはタイランドマツダが導入を正式発表した事に加えて、南アフリカとオーストラリアも検討中という報道が出ているので、今後の動向が気になるところですね。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
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