
北米マツダがMX-5(ロードスター)2026年モデルを発表しました。
今年度は日本でMAZDA SPIRIT RACING ROADSTERを発売した以外に改良・変更が行われないロードスター/MX-5ですが、北米では新しいモデルイヤー"2026年モデル"が発表される噂が浮上。
加えてグレー内装や緑っぽいボディカラー登場の噂も出てきたので気になってましたが、北米マツダがMX-5 2026年モデルを正式発表しています。
☆現時点で確認出来る変更点
①:レカロシート装着グレードの内装がアップデート
※画像は2025年モデル (画像 カナダマツダ) ・米国仕様は【CLUB with Brembo BBS Recaro Package 】、カナダ仕様は【GS-P Sport Package】
・内装トリムに【ブラックのアルカンターラ(グレーステッチ)】を採用。
⇨リリースを見る限りだと採用範囲はインパネとドアトリム。
⇨おそらく日本等でアクセサリーオプション設定されてるアルカンターラトリム。
・エアコン操作ダイヤルとエンジンスターターリングに【ブラックのアクセント】を追加。
⇨カナダマツダのプレスリリースには記載無し。
⇨まだ2026年モデルの画像が公開されてないので詳細は不明・・・。
②:カナダ仕様の中間グレード【GS-P】は標準装備を強化。
※画像は2025年モデル (画像 カナダマツダ) ・AppleCarPlay / AndroidAutoのワイヤレス接続
③:グレード構成と価格の変化(米国仕様)
ニュースリリースで確認出来る変更点を挙げて見ましたが、レカロシート装備グレードは新たにブラックのアルカンターラ製トリムとアクセントを採用。
アルカンターラトリムに関してはグレーステッチと明記されてるので、日本などで用意されてるアクセサリーオプションと同じ物が有力ですが、ニュースリリースを見る限りだとシフトブーツやサイドブレーキは含まれて無いようです。
現行型ではMAZDA SPIRIT RACING ROADSTERや30周年記念車などの限定モデルにアルカンターラ内装が採用されてましたが、通常グレードへ採用されるのは初めてかも・・・。
さらに米国のニュースリリースではエアコン操作ダイヤルとエンジンスターターリングのブラックアクセント追加も明記されてますが、まだ2026年モデルの画像が公開されてないので詳細は不明です。


現時点で公開されてるのは以上ですが、以前から噂が出ていたグレー内装や新しいボディカラーは追加されず。
グレー系内装はアルカンターラ製トリムの事だった可能性もありますが、ボディカラーに関してはグリーン系に加えて新型CX-5から導入されるネイビーブルーマイカを期待する声も増えてる印象です。
ロードスターは今年日本と欧州で施行される騒音規制フェーズ3に対応する必要があるので、これに合わせて2026年商品改良(2027年モデル?)が発表されるのか注目ですね。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
(全て令和9年3月31日まで受付)
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク
・富山県公式HP
・新潟県公式HP




