
北米で話題になってるCX-70販売終了に関する続報が出てきました。
マツダは北米向けのラージ商品群として「CX-70」「CX-90」を販売してきましたが、今年夏頃から「CX-70を廃止して、CX-90に2列シート仕様を追加」の噂が出始めて、今週21日には一部メディアがCX-90 2027年モデルとCX-70廃止を報道。
21日に報道されたのは米国仕様のみでしたが、憶測が飛び交っていたカナダ仕様に関する情報も出てきました。
◎Driving.ca
UPDATE October 22, 2026: Mazda Canada has confirmed that, unlike the U.S., our market will retain the CX-70, positioning it as a two-row with a focus on cargo space, and the CX-90 as more of a dedicated three-row. We’ll update this story with more information about the 2027 Mazda CX-70 range as it becomes available; our original article continues unchanged below. —Ed.
【2026年10月22日更新】カナダマツダは、米国市場とは異なりカナダ市場で「CX-70」を継続して販売することを明らかにしました。同市場においてCX-70は、荷室スペースを重視した2列シート車として位置づけられ、一方の「CX-90」は、より本格的な3列シート車として展開されます。2027年モデルのマツダCX-70シリーズに関する詳細情報が入り次第、本記事を更新する予定です。なお、以下の元記事の内容はそのまま掲載しています。――編集部
カナダの自動車メディアDriving.caは、21日にCX-90 2027年モデル(米国仕様)の内容を取り上げた記事でカナダ仕様の詳細についてカナダマツダへ確認中としてましたが、22日にカナダではCX-70も販売継続する回答があったようです。
これによって北米向けのラージ商品群は米国とカナダで方針が分かれる事になりますが、カナダではCX-70もそこそこ売れてるので廃止する必要性が低いのかもしれません。
この事からカナダマツダは近日中にCX-70/CX-90 2027年モデルを同時発表するのが有力ですが、CX-70は北米3カ国とオーストラリアくらいしか販売されて無いので、市場規模が最も大きい米国で販売終了する影響はかなり大きいはず・・・。
加えて、オーストラリアで報道された来年のラージ商品群改良にCX-70が含まれて無かった事から、先行きが不透明なことに違いは無いのかもしれません。
欧州では今月上旬に「CX-60/CX-80 2027年モデル」が発表されたので、北米向けのCX-70/CX-90 2027年モデルも近日中に正式発表されると思いますが、ラージ商品群に関しては近い将来内外装デザインやパワートレインも対象に含んだ大幅商品改良が予定されてるので、今後も様々な動きや話題が出てきそう。
マツダからもラージ商品群の今後に関する発表があるかもしれないので、引き続き注目しておきたいと思います。
「令和8年熊本地震」の義援金受付情報。
〇熊本県公式HP(現時点で令和8年7月29日 ~ 令和8年10月30日受付予定)
「令和8年8月千葉豪雨」の災害支援寄附金情報
〇千葉市公式HP
「令和6年能登半島地震災害/豪雨被害」の義援金受付情報。
◎石川県公式HP(令和9年3月31日まで受付)
・地震災害用リンク
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク
◎富山県公式HP(令和9年3月31日まで受付)
◎新潟県公式HP(令和9年3月31日まで受付)