つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

「CX-90」のデザインスケッチを紹介している動画、ホワイトレザー内装は2トーンカラーのステアリングも検討されていた?

(画像 MAZDA USA)

先日ワールドプレミアされたマツダのラージ商品群第2弾「CX-90」は日本でも大きな話題になっていますが、今回はCX-90のデザインスケッチを紹介している動画を取り上げてみたいと思います。

 

 

「CX-90」は日本時間の2月1日深夜にワールドプレミア。

販売予定の無い日本でも大きな話題を集めていますが、新たにCX-90のデザインスケッチを紹介している動画を見つけました。

 

 

今回取り上げるのは海外の自動車専門YouTubeチャンネル「AutoNetwork」が投稿したこちらの動画。

CX-90のプレゼンテーションイベント会場で北米マツダのデザインスタジオマネージャーIan Hedge氏へCX-90のデザインやカラーについてインタビュー。

動画内ではCX-90のデザインスケッチや内装に使用されたマテリアルが紹介されていますが、その中に気になるスケッチが・・・。

(画像 AutoNetwork)

こちらはホワイト内装のデザインスケッチですが、ステアリングを見ると「ホワイト×ブラック」の2トーンカラーになっています。

CX-90の最上級グレード用と思われるホワイトのナッパレザー内装はステアリングが一般的なブラック一色だったので、スケッチと実車は異なります。

「CX-90の最上級グレードと思われるホワイトナッパレザー内装 (画像 MAZDA USA)」

 

すでにご存じの方も多いと思いますが、ラージ商品群第一弾として登場した「CX-60」ではPremium Sportsのタンカラー内装で2トーンカラーのステアリングが採用されていましたが、Premium Modernのホワイト内装はCX-90と同様にブラック一色でした。

「左:Premium Sports、右:Premium Modern (画像 MAZDA)」

マツダ車全体で最大級サイズの車種となる「CX-90」なら2トーンカラーのステアリングを採用しても良さそうですが、ホワイトだと汚れや劣化に対応するハードルがかなり高いのかもしれませんね・・・。

 

ただ、CX-90はまだ内装が2種類しか公開されてないので、グレードや地域によっては2トーンカラーのステアリングを採用した内装があるかもしれません。

北米ではさらにワイドボディの2列シートSUV「CX-70」も登場予定なので、CX-90との差別化も考慮してタン内装や2トーンカラーのステアリングを採用する可能性も頭に浮かんだりますが・・・。

CX-90の詳細も近日中に公開される報道が出ているので改めてチェックしたいところです。