つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

マツダが新たに「MAZDA E/E ARCHITECTURE+」と「走りたい。 を、つくりたい。」の商標を出願。

特許と並行してチェックしているマツダの商標・意匠情報。

本日11月5日、マツダが新たな商標を出願している事が明らかになりました。

 

 

 

知財Watch

https://chizai-watch.com/

〇特許情報プラットフォーム

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/

 

 

 

今回新たに出願されていたマツダの商標は2つ。

◎出願番号:2025123144

(画像 知財Watch)

1つ目はMAZDA E/E ARCHITECTURE+」という商標ですが、これは新型CX-5から採用された新しい電子プラットフォームの名称。

これによって大型ディスプレイやGoogle搭載が実現していますが、ジャパンモビリティショー2025で実車に触れた限りだと物理スイッチ大幅削減やディスプレイサイズに対する疑問は払拭されなかったので、色んな意味で今後が気になる技術かもしれません。

ジャパンモビリティショーへ行ってきたブログは追って公開します(写真の整理が追い付かない・・・)

 

 

◎出願番号 2025123143

(画像 知財Watch)

2つ目は「走りたい。 を、つくりたい。」という商標ですが、言葉の響き的に考えると新しい広告/宣伝PRに使うキャッチフレーズの可能性が高そう・・・。

マツダは2023年10月に新しいブランドメッセージ「心よ走れ。」と、これらを実現させるための技術の総称「Mazda ActivSync」を発表しましたが、今年夏にはSUVシリーズの宣伝PRとして「技術って、愛だ」を発表。

おそらく今回出願された商標もほぼ同じ目的と思われますが、個人的には新しいキャッチフレーズを出すペースがやや早すぎて、マツダブランドの世界観や目指す方向性が伝わりきってない予感も・・・。

(最近「心よ走れ」も使われて無い気が・・・)

結局「Zoom-Zoom」や「Be a driver」のように、一度決めたブランドメッセージをある程度長いスパンで粘り強く訴求するのが正解だと思うのですが・・・。

 

 

 

「走りたい。 を、つくりたい。」は実際にどのような形で使うのか気になるところですが、それほど遠くない時期にマツダから何らかの発表があるかもしれません。

引き続き特許と並行して商標・意匠情報も注目しておきたいと思います。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ