つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

ベルギーマツダがブリュッセルモーターショー2026で新型モデル世界初披露を予告(現地時間1月9日12時からプレスカンファレンス開催予定)

ベルギーマツダが公開したブリュッセルモーターショー2026の展示ブースイメージ (画像 ベルギーマツダ)

欧州でマツダの新型車に関する動きが出てきました。

 

 

 

 

今回取り上げるのはベルギーマツダ公式ニュースリリース

Mazda sera à nouveau présent au Salon de l’Automobile de Bruxelles en janvier 2026, dans le Palais 6.

Avec pas moins de deux premières : la Première Salon Européenne de la All-New Mazda CX-5 (présenté pour la première fois au public il y a quelques semaines au Japan Mobility Show à Tokyo), très attendu puisque son prédécesseur a longtemps été le modèle Mazda le plus vendu.

En outre, Mazda proposera également une véritable Première Mondiale, qui sera révélée lors de la conférence de presse (le 9 janvier à 12h).

マツダは2026年1月に開催されるブリュッセルモーターショー(ホール6)に出展します。

2つのプレミアモデルを展示予定で、一つ目は東京で数週間前に開催されたジャパンモビリティショーでも展示された新型CX-5の欧州初披露()で、歴代モデルが長年にわたりマツダのベストセラーカーであったことを考えると非常に期待されていたモデルです。

さらに、マツダは世界初公開のモデルも発表します。これは、1月9日午後12時開始の記者会見で発表されます。

(※:欧州では新型CX-5の先行予約や一般公開がすでに始まっているので、ベルギー国内初披露や欧州仕様販売開始を意味してる可能性あり。)

ベルギーマツダは来年1月9日に開幕するブリュッセルモーターショー2026へ出展するリリースを発表していますが、まもなく欧州発売になる新型CX-5に加えて"世界初公開のモデル"も発表・展示する事を予告。

今のところティザー画像等は公開されていませんが、近年マツダブリュッセルモーターショーで「MX-30 R-EV(2023年)」「MAZDA6e(2025年)」のワールドプレミアを行ってきたので、欧州情勢も考慮すると電動車が有力でしょうか・・・?

加えて、今回の展示ブースは前回より2倍に拡大して現行ラインナップを全て展示するようです。

(何故か展示ブースのイメージ画像では初代CX-5と3代目MAZDA3がたくさん並べられてますが・・・)

 

 

 

 

☆発表される新型車の候補

①「EZ-60」

(画像 長安マツダ)

EZ-6(MAZDA6e)に続くマツダ×長安汽車共同開発モデルとして今年中国で発表された「EZ-60」ですが、欧州ではワールドプレミア前からテスト車両が度々スクープされており、今月もドイツ国内を走行している目撃情報が・・・。

さらにマツダは「CX-6e」という商標を欧州で出願していますが、これがEZ-60の欧州仕様名になる予測も多数出てきています(EZ-6 ⇨ MAZDA6eと同じ流れ)

ドイツマツダCEOも2026年以降の商品戦略として"新型BEV"を挙げている事から、EZ-60は最有力候補の予感・・・・。

「MAZDA EZ-60(CX-6e?)」と思われるテスト車両が欧州でもスクープされたので詳しくチェック。 - つらつらとMAZDA

欧州でスクープされたEZ-60と思われるテスト車両(画像 CARSCOOPS)

 

②:MAZDA2 Hybrid 改良モデル

(画像 MAZDA UK)

2021年からヤリスハイブリッドOEMモデルして欧州限定で販売されている「MAZDA2 Hybrid」ですが、今回取り上げたベルギーマツダ公式HPのコンフィギュレーターでは現在"在庫限りの販売"という案内が掲載。

この案内は商品改良が間近に迫ってる時に掲載される事が多いので、MAZDA2 Hybridの商品改良モデルも念のため候補に入れてみました。

ただし、欧州限定モデルの改良を"世界初披露"と予告する可能性は低そうですが・・・。

ベルギーマツダ公式HPのコンフィギュレーターでは"Véhicules disponibles uniquement en stock(在庫のある車両に限り販売)"という案内が・・・。(画像 ベルギーマツダ)

 

③ヤリスクロスのOEMモデル(?)

ヤリスクロス欧州仕様 (画像 Toyota Deutschland)

現在欧州向けのマツダ車で最もコンパクトなSUVはCX-30ですが、欧州では今年春頃に「ヤリスクロスをベースしたCX-3後継車が発売されるかも?」という噂が浮上。

欧州でもBセグメントSUVは高い人気を集めていますが、マツダCX-3を欧州販売を2021年で終了しており、2027年からタイ工場で生産される新型コンパクトSUVも今のところ日本やASEAN中心に展開予定。

排ガス規制だけでなく輸入コストや競合車種との競争も考えると、ヤリスクロスも欧州限定でOEM供給する可能性は確かにありそうですが、今年春以降は特に新しい情報や噂が出てきてないので信憑性は正直不明・・・。

 

④MAZDA3・CX-30大幅改良

(画像 MAZDA UK)

今年後半もほとんどの車種で年次改良/2026年モデルが発表されましたが、「MAZDA3」と「CX-30」に関しては10.25インチディスプレイやテラコッタ内装が追加された2023年からそれほど大きな改良・仕様変更が実施されておらず、今年秋の年次改良でもCX-30北米仕様のみホワイトの新内装(Aire Edition)が登場。

欧州ではまだ2026年モデルが発表されて無いので、ブリュッセルモーターショーで大きめの改良が発表される可能性も・・・?

ただ、こちらもMAZDA2 Hybridと同様に世界初披露にはややインパクトが欠けるかも。

 

 

 

とりあえず頭に浮かんだ候補を挙げて見ましたが、やはりテスト車両スクープや商標出願の面から「EZ-60(CX-6e?)」の欧州プレミアが一番有力でしょうか?

(個人的にはMAZDA3・CX-30の大幅改良も期待したいですが・・・)

ベルギーマツダによるとプレスカンファレンスは「2026年1月9日午後12時(日本時間だと1月9日20時)」から行うようですが、新年入ってすぐに新型車発表があるのは楽しみ。

今のところ欧州市場向けの発表になりそうですが、日本を含む他の市場にも関係してくるのか注目ですね。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ