
欧州で新型BEVモデルに関する話題が出てきました。
まもなく新型CX-5の販売がスタートする欧州市場ですが、2026年は「新型BEVモデル」「MAZDA2 Hybrid改良モデル」「MX-5の新しい特別仕様車」が登場する可能性も浮上。
その中でも新型BEVモデルは今年中国で発売された「EZ-60」の可能性が高まっていますが、発売時期に関する話題も出てきています。
今回取り上げるのはノルウェーの自動車メディア「motor.no」が今月24日に掲載した記事。
De viktigste nye familiebilene som kommer i 2026


Den norske Mazda-importøren bekrefter at det kommer en ny elbil på forsommeren.
– Den er ikke lansert ennå, så jeg kan ikke gå mer i detalj på modellnavn et cetera, sier Wenche Stenberg Skarpodde.
ノルウェーマツダは、新型BEVが初夏に発売されることを確認した。
「まだ正式発表されていないので、モデル名などの詳細はお話しできません」とWenche Stenberg Skarpodde氏は言います。
こちらは2026年登場が見込まれる新型車をメーカー別に取り上げてる記事ですが、マツダは欧州でテスト車両が度々スクープされているEZ-60(CX-6e?)が紹介されており、ノルウェーマツダの担当者へ取材したところ2026年初夏に発売予定の回答があったようです。
欧州ではドイツの販売店で「来年4月頃に電動SUVモデル発売」という話を聞いた証言も出ていましたが、現地法人関係者からある程度具体的な発売時期が明言されたのは初めてだったはず・・・。
欧州圏内でも国によって発売時期が異なる可能性もありますが、基本的には来年春~初夏にかけて発売されるのが有力でしょうか?
ちなみに、今回取り上げた記事にはEZ-60と思われるテスト車両のスクープ写真も掲載されていますが、この写真は今年前半にノルウェーの首都・オスロで撮影されたようです。
テスト車両の目撃情報が度々出ている事も含めると来年EZ-60が欧州へ導入されるのはほぼ確実な状況ですが、マツダは年明け1月9日開幕のブリュッセルモーターショーで新型車を発表する事を予告しているので、このタイミングでEZ-60欧州導入が正式発表されそう・・・。
車名はすでに商標出願されている”CX-6e"が有力視されていますが、中国で販売されているEZ-60と違う仕様・装備があるのか注目ですね。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
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令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
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