つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

北米マツダがデイトナ24時間レース会場で「新型CX-5 北米仕様」の実車を初披露。

(画像 MAZDA USA)

欧州に続いて北米でも新型CX-5実車が登場しました。

 

 

 

欧州ではまもなく販売開始予定で、今月には新しいボディカラーネイビーブルーマイカも披露された新型CX-5ですが、北米マツダも14日に価格やグレード構成を正式発表。

これに合わせて北米でも先行受注が開始されてますが、北米仕様と思われる実車も初披露されました。

 

 

 

 

 

 

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FIRST LOOK!! 2026 Mazda CX-5 Walk-Around. 24hr of Daytona!!
byu/GlazonyourSix inmazda

◎SoFlo Josh Auto Review

米国では24日~25日にかけてデイトナ24時間レースが開催されていて、北米マツダもMX-5 CUP開催やヘリテージマシンデモラン参加を通じて関わっていますが、米国の自動車専門YouTubeチャンネルによると会場に「新型CX-5」が展示されてた模様。

展示されてるのはエアログレーメタリックの上位グレードですが、ヘッドライトにオレンジのサイドマーカーが入ってる事から北米仕様なのが確実で、内装はブラックのようです。

一見するとヘッドライト以外は欧州仕様と同じに見えますが、よく見るとヘッドライト下部にヘッドライトウォッシャーが装備されておらず、装着タイヤも欧州仕様と異なっていました。

基本的にマツダのヘッドライトウォッシャーはAWD専用装備扱いされますが、北米向けのマツダ車は以前から装備されて無いようなので要望が少ないのでしょうか・・・?

あと、ルーフに衛星ラジオ(SiriusXM)用シャークフィンアンテナが備わってるのも北米仕様の特徴ですね。

マツダの北米向けSUVは2021年から全車種AWDのみ)

【ヘッドライトウォッシャー】

⇨欧州仕様は矢印部分に格納式ヘッドライトウォッシャーが装備されてるが、デイトナで展示された車両は無し

⇨欧州仕様はFF/AWD問わず標準装備。

(画像 ドイツマツダ/ SoFlo Josh Auto Review)

【純正装着タイヤ(19インチ)】

⇨欧州仕様は「BRIDGESTONE ALENZA 001」だったが、デイトナで展示されてる車両は「TOYOTIRE OPENCOUNTRY H/T」

⇨複数の銘柄がランダム装着される可能性もあり?

(画像 ドイツマツダ/ SoFlo Josh Auto Review)

【シャークフィンアンテナ】

⇨北米向けのマツダ車は現地の衛星ラジオ"SiriusXM"を受信するためのシャークフィンアンテナ装備。

(画像 ドイツマツダ/ SoFlo Josh Auto Review)

 

 

 

 

デイトナ24時間レース会場で新型CX-5を展示する事は予告されて無かったのでサプライズだったようですが、現地メディアによると来月カリフォルニアでメディア向けの発表・試乗イベントが開催されるようなので、これから北米でも露出が増えてきそう・・・。

日本もモビリティショーやマツダ本社ロビーで行われてきた実車展示が一段落するので、そろそろ販売に関する情報が待たれますね。

(12月からマツダ本社ロビーで行われてきた特別展示は新型CX-5が明日で終了予定、VISION X-COUPEも30日で終了予定)

 

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