
昨年中国で販売開始された「EZ-6」に新しい内装が追加されました。
EZ-6はマツダが中国の合弁パートナー長安汽車と共同開発したBEV/PHEV第1弾として昨年中国で発売されましたが、現在設定されている内装は【タンカラー(ナッパレザー×レガーヌ)】と【ベージュ(合成皮革)】の2種類。




中国市場におけるフラッグシップモデルなのでタンカラー内装が特に訴求されてきましたが、長安マツダから新しい内装追加が正式発表されています。



今回EZ-6に追加されたのは「鹭羽白」という名称のホワイト系内装で、ニュースリリースではナッパレザーと紹介。
ただ、画像を見る限りだとインパネやシート座面が起毛系素材に見える事に加えて、シート座面のキルティング模様がタン内装と同じなので、ナッパレザーとスウェード調素材(タン内装と同じレガーヌが有力?)を組み合わせてる可能性が高そうですね。
その名の通り白鷺の羽をイメージしているようですが、中国ではホワイト等の明るい内装が人気を集めている事から、価格据え置きで追加設定したようです。
ちなみに、ここ最近マツダ車で採用例が増えてきてるレガーヌ素材ですが、これまで登場しているのはタンカラーとブラックなのでホワイトは初登場。
EZ-6の場合は長安汽車との共同開発モデルという特殊条件があるものの、マツダの場合は内装色や仕様素材を横展開する事例が多いので、今後他の車種でも同じ内装が登場するかもしれません。
直近だと今月ワールドプレミアされる予定の「EZ-60」あたりが候補でしょうか・・・?
☆レガーヌの採用例


中国では外資系/合弁系メーカーのほとんどが販売苦戦状態でEZ-6も少しずつ販売台数を減らしていましたが、先月は再び販売台数が増えたので今回の内装追加も後押しになる事を願いたいですね。
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