
オーストラリアからCX-60が優れたミドルクラスSUVに選出された話題が出てきました。
今回CX-60が選出されたのはオーストラリアメディアWheelsが発表した「Wheels Best」のミドルクラスSUV特集。
Wheelsは編集担当者やジャーナリストによる評価テスト結果を"Wheels Best"と題して定期的に発表しているメディアですが、今月は現在最も競争が激しいと思われるミドルクラスSUVを特集。
評価結果はパワートレインや価格帯ごとの部門に分けて発表されており、見事CX-60が開始価格4万豪ドル以上部門TOPに選出されました。
〇Wheels公式リリース
https://www.whichcar.com.au/suv/best-medium-suvs/best-medium-suvs-over-40k

☆4万豪ドル以上のミドルクラスSUV TOP10
1位・・・・マツダ CX-60
2位・・・・スバル フォレスター
3位・・・・ホンダ CR-V
4位・・・・シュコダ カロック
5位・・・・フォルクスワーゲン ティグアン
6位・・・・プジョー 3008
8位・・・・Geely(吉利) EX5
9位・・・・テスラ モデルY
10位・・・・XPeng(小鵬汽車) G6
4万豪ドル以上の部門なのでグローバル販売台数でもTOPを争うRAV4・CR-Vだけでなく、モデルYなどのBEVモデルも対象に含まれていますが、CX-60は全体評価で4.5星を獲得してTOPに選出。
選出理由としてはFRアーキテクチャーによる走行性能や内装の質感・仕立てだけでなく、物理スイッチの採用や操作感の良さも高い評価に繋がったようです。
CX-60に関しては当初乗り心地に関して賛否が大きく分かれていましたが、こちらに関しても昨年の商品改良で改善されてハンドリング性能も維持されていると評価。
リアシート/ラゲッジルームの拡大やパワートレインのさらなるアップデートを期待する評価も含まれていますが、この比較対象の中でTOPに選出されたのは朗報ですね。
ちなみに、これ以外にも開始価格4万豪ドル以下の部門でCX-5が5位にランクインしていますが、まもなく販売開始される新型でどこまでランクアップ出来るのか気になるところ・・・。
☆CX-5は開始価格4万豪ドル以下の部門5位にランクイン。
https://www.whichcar.com.au/suv/best-medium-suvs/best-medium-suvs-under-40k


今年はすでにドイツメディアの読者投票でもカテゴリーTOPに選出されたCX-60ですが、欧州では2026年モデルでブラウン内装やポリメタルグレーメタリック追加の可能性も出てるので、今後の年次改良でどのような改良・進化を行うのか注目ですね。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
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