つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

オーストラリアメディアが「CX-60」を"2025年最も優れたミドルクラスSUV(開始価格4万豪ドル以上)"に選出。

(画像 オーストラリアマツダ)

オーストラリアからCX-60が優れたミドルクラスSUVに選出された話題が出てきました。

 

 

 

今回CX-60が選出されたのはオーストラリアメディアWheelsが発表した「Wheels Best」のミドルクラスSUV特集。

Wheelsは編集担当者やジャーナリストによる評価テスト結果を"Wheels Best"と題して定期的に発表しているメディアですが、今月は現在最も競争が激しいと思われるミドルクラスSUVを特集。

評価結果はパワートレインや価格帯ごとの部門に分けて発表されており、見事CX-60が開始価格4万豪ドル以上部門TOPに選出されました。

 

 

 

〇オーストラリアマツダ公式ニュースリリース

〇Wheels公式リリース

https://www.whichcar.com.au/suv/best-medium-suvs/best-medium-suvs-over-40k

(画像 Wheels)

☆4万豪ドル以上のミドルクラスSUV TOP10

1位・・・・マツダ CX-60

2位・・・・スバル フォレスター

3位・・・・ホンダ CR-V

4位・・・・シュコダ カロック

5位・・・・フォルクスワーゲン ティグアン

6位・・・・プジョー 3008

7位・・・・トヨタ RAV4

8位・・・・Geely(吉利) EX5

9位・・・・テスラ モデルY

10位・・・・XPeng(小鵬汽車) G6

4万豪ドル以上の部門なのでグローバル販売台数でもTOPを争うRAV4CR-Vだけでなく、モデルYなどのBEVモデルも対象に含まれていますが、CX-60は全体評価で4.5星を獲得してTOPに選出。

選出理由としてはFRアーキテクチャーによる走行性能や内装の質感・仕立てだけでなく、物理スイッチの採用や操作感の良さも高い評価に繋がったようです。

CX-60に関しては当初乗り心地に関して賛否が大きく分かれていましたが、こちらに関しても昨年の商品改良で改善されてハンドリング性能も維持されていると評価。

リアシート/ラゲッジルームの拡大やパワートレインのさらなるアップデートを期待する評価も含まれていますが、この比較対象の中でTOPに選出されたのは朗報ですね。

ちなみに、これ以外にも開始価格4万豪ドル以下の部門でCX-5が5位にランクインしていますが、まもなく販売開始される新型でどこまでランクアップ出来るのか気になるところ・・・。

CX-5は開始価格4万豪ドル以下の部門5位にランクイン。

https://www.whichcar.com.au/suv/best-medium-suvs/best-medium-suvs-under-40k

(画像 Wheels)

 

 

今年はすでにドイツメディアの読者投票でもカテゴリーTOPに選出されたCX-60ですが、欧州では2026年モデルでブラウン内装やポリメタルグレーメタリック追加の可能性も出てるので、今後の年次改良でどのような改良・進化を行うのか注目ですね。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ