
日本や欧州を中心に販売されているラージ商品群3列シートSUV「CX-80」がスコットランドで高い評価を獲得しました。
今回CX-80が選出されたのは「スコットランドカーオブザイヤー(Scottish Car of the Year Awards.)」
こちらはスコットランド自動車ジャーナリスト協会(ASMW)が1997年に設立した自動車アワードで、その年発売された新型車の走行テストを数千マイル実施して優れたモデルを12のカテゴリーで選出。
今年も2025年の選出結果が先月末に発表され、見事CX-80が"最も優れた大型車"に選出されました。
◎スコットランドの自動車メディア「Dylan's Car Reviews」

☆スコットランド自動車ジャーナリスト協会Ally Ballingall会長のコメント。
“The Mazda CX-80 claimed the Large Car Award thanks to its exceptional blend of sophistication, space and driving poise. Judges praised its premium cabin, seven-seat flexibility and beautifully judged refinement”
“its smooth powertrains and confident handling set it apart from bulkier rivals. Combining elegance with real family practicality, the CX-80 stood out as the class’s most complete package.”
「マツダCX-80は、洗練されたデザイン、広々とした空間、そして優れたドライビングポジションの卓越した融合により、大型車賞を受賞しました。審査員は、その高級感あふれる室内空間、7人乗りの実用性、そして洗練されたデザインを高く評価しました」
「スムーズなパワートレインと自信に満ちたハンドリングは、大型のライバル車とは一線を画しています。エレガンスと真のファミリー向け実用性を兼ね備えたCX-80は、クラス最高の完成度を誇ります。」
英国/スコットランドでは今年初めから販売されているCX-80ですが、今回選出された大型車部門はボディタイプ別になって無いので、CX-80はSUVだけでなくセダンなども含めた総合TOP。
スコットランド自動車ジャーナリスト協会のAlly Ballingall会長はCX-80を選出した理由として「美しいデザインと高級感を7人乗りSUVという実用車で両立している事」や「他の大型車とは一線を画したスムースなパワートレインと正確なハンドリング性能」を挙げていますが、CX-60も2年連続でスコットランドカーオブザイヤー部門TOPに選出された実績があるので、英国地方ではラージ商品群SUVが高い評価を得ている証しとも言えそうです。
☆CX-60もスコットランドカーオブザイヤー部門TOPを2年連続獲得
(2022年・・・最優秀プラグインハイブリッド)
(2023年・・・最優秀大型SUV)
CX-60/CX-80は今年秋に日本と欧州で年次改良(2026年モデル)が正式発表されていますが、欧州仕様は直6ディーゼルエンジンが水素化植物油燃料「HVO100(※)」に対応おり、CX-60は日本仕様に無いポリメタルグレーメタリックやAmazon Alezaなども追加。
今後CX-60日本仕様にも導入されるのか気になるところですが、欧州では来年春にCX-60/CX-80 2026年モデルが販売開始予定なので、引き続きマツダのフラッグシップモデルとして人気を獲得することを期待します。


令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)
・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)
・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)