
昨年から欧州や日本で販売開始されている「CX-80」ですが、ドイツで最も実用性が優れたSUVに選出されました。
今回CX-80が選出されたのはドイツ大手自動車雑誌AutoBildが実施している「AUTO BILD Allrad Award」の2025年版。
Auto bildは様々なジャンル・枠組みで賞レースを開催していますが、こちらはSUV・クロカン車・ピックアップトラック・4輪駆動バンを対象にした賞レースで、編集担当者の評価と読者投票で優れたモデルをジャンル別に選出。
今年も選出結果が15日付で発表され、見事CX-80が"最も日常の使い勝手が優れたSUV"に選出されています。
〇Auto Bild公式HP
https://www.autobild.de/artikel/auto-bild-allrad-award-2025-28093239.html


Amerikanisch geräumig, fast fünf Meter lang, mit einem 3,3-Liter-Reihensechszylinder-Diesel und 254 PS – wer baut sowas noch? Mazda!
Die Motor-Getriebe-Kombination ist ein Gedicht aus bärigem Klang und ebensolcher Kraftentfaltung. Der große CX-80 bietet zugleich Reichweite und Transportkapazität. Mit bis zu sieben Sitzen wird er zur Großraum-Limousine.
Und ist von der Bedienung her völlig konventionell. Das ist durchaus ein Trumpf, denn viele moderne Fahrzeuge wollen erst einmal gelernt werden, bevor sie irgendeinen Nutzen bieten.
アメリカンスタイルの広々とした空間、全長約5メートル、254馬力の3.3リッター直列6気筒ディーゼル エンジン。このような車を今でも造れるメーカーがありますか? マツダ!
このエンジンとギアボックスの組み合わせは、力強いサウンドとパフォーマンスによる詩です。大型のCX-80は優れた航続距離と輸送能力の両方を備えており、最大7人乗りの広々としたサルーンになります。
さらに各種機能の操作性は完全にオーソドックスでこれは間違いなく利点です。なぜなら現代の車両の多くは使用する前に学習する必要があるからです。
CX-80が選出されたのは直6ディーゼルエンジンを中心とするパワートレインの航続距離(=燃費性能)や走行性能に加えて、アメリカンスタイルと表現されている広い室内スペースがまず挙げられていました。
欧州でもディーゼルエンジン搭載車の需要は縮小傾向ですが、その中でも大きめのSUVはキャンプ用トレーラー牽引等のシーンで根強い需要が残っており、欧州マツダの開発責任者によるとドイツで販売されたCX-60の約半分が直6ディーゼルエンジン搭載車との事。
日本でも直6ディーゼルエンジンの燃費性能はかなり高評価を得ていますが、日本以上に長距離移動が多い欧州だとさらに強みが生かされそうですね。
さらにAutoBildは"オーソドックスな操作性"も評価ポイントに挙げていますが、これはおそらくボタンやスイッチ類の使いやすさ等が対象になってるのが有力。
ここ最近登場する新型車ではタッチパネルが増えてきていましたが、実用シーンでの使いにくさや誤操作の危険性から物理スイッチ・ボタンへ回帰する動きが出ており、欧州の自動車安全性評価EURO NCAPも2026年から物理スイッチ・ボタンの有無を評価基準に含める方針を表明しています。
加えてマツダ車の物理ボタン・スイッチ類は第7世代商品群からより気持ちいい操作感に進化しているので、安全性と合わせて評価に繋がったかもしれません。
ちなみに欧州では日本とほぼ同時期に販売開始されていますが、すでに複数の試験や賞レースで高い評価を獲得済み。
特にEURO NCAPでは年間で最も安全なSUVと評価されているので、今回の選出も合わせて更なる人気獲得に繋がる事を期待したいですね。
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