つらつらとMAZDA

マツダに関する備忘録的ブログ。

TÜV Rheinland社が実施した中古車信頼性調査で「MAZDA2」「CX-3」がカテゴリー内で最も不良率が低い車に選出。

MAZDA2とCX-3がドイツで最も故障率が低い車に選出されました。

 

 

 

今回2車種が選出されたのはドイツの大手認証企業TÜV Rheinlandと自動車メディアAutoBildが共同実施した「AutoBild TÜV Report」

☆TÜV Rheinland公式HP

☆Autobild公式HP

マツダ関連ではNAロードスターレストアサービス(CLASSIC MAZDA)のクラシックカーガレージ認証を発行した事も話題になったTÜV Rheinlandは、ドイツで販売されている中古車の信頼性や故障率をAutobildと共同で毎年調査。

今年は216車種・約950万台を対象に調査を実施したようですが、20日に発表された最新結果(2026年版)でMAZDA2とCX-3がカテゴリーTOPに選出されました。

 

 

 

☆AutoBild TÜV Report 2026調査結果(Autobild公式HP)

TÜV-Report 2026: Das sind die Tops und Flops - AUTO BILD

◎2~3年落ち車両部門

◎8~9年落ち車両部門

これまでAutoBild TÜV Reportは11年落ちまでの中古車が対象でしたが、自動車の耐久性向上やドイツ国内の平均所有期間が延びている事を受けて今年から12~13年落ち車両も対象に追加。

これによって6つの部門に分けて調査結果が発表されていますが、MAZDA2が2~3年落ち部門、CX-3が8~9年落ち部門で最も不良率(Mängelquote)が低い車に選出されました。

特にMAZDA2は年式の新しさと走行距離の少なさもあって総合で最も低い2.9%ですが、これは過去を含めて最も低い不良率との事。

価格やサイズではなく純粋な経過年で部門分けされてるので、なかなか優秀な成績と言えるかもしれません。

 

 

 

残念ながらMAZDA2(マツダオリジナルモデル)とCX-3は欧州で販売終了していますが、中古車はまだたくさん流通しているはずなので今回の調査結果は購入検討者の参考になるはず・・・。

MAZDA2はヤリスハイブリッドOEMモデルが販売されていますが、CX-3は現在も中古車の人気が高いにも関わらず次期型や代替モデルは販売されておらず、CX-3後継と見られている2027年登場予定のタイ製コンパクトSUVも欧州導入は不明な状況・・・。

欧州ではヤリスクロスもOEM供給されるのでは?という噂も一時期出ていましたが、今のところ特に噂の続きや進展は無いので欧州で人気の高いBセグメントSUVをどうするのか注目ですね。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について - 新潟県ホームページ